つづき譲・BLOG


自由・自立・連帯の精神のもと政治の課題等を考えます
by vmn05756
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都築 譲 Profile
昭和25年9月23日生
63歳
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一色中学、刈谷高校、
東京大学卒
- - - - - - - - - - - -
労働省入省、
愛知県庁勤務を経て
参議院議員(1期)、
衆議院議員(2期)
幡豆郡一色町長(2期)
- - - - - - - - - - - -
(財)三河郷友会理事
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健康法 一日一個のリンゴ
身長178.5cm 体重70kg
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連絡所
岡崎市大西町字渕田61-22
西尾市一色町一色上屋敷
267
Eメール:
tsuzuki5055@gmail.com

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戦争準備法

9月21日(月)、「敬老の日」で休日。
 世の中変わったもんだ。秋の5連休なんて。敬老の意味、意義はどこから出てくるのか。
 日本人の融通無碍もいいのだが、連休でも、戦争でも、長いものに巻かれて「あ~ヨイヨイ」で済めば良いのだが・・・。
 

 「戦争法案」とも呼ばれた「安保法案」が、自民・公明のほか雑多少数政党の賛成で、野党の抵抗も空しく、土曜日19日未明(午前2時半頃かな)に成立した。野党の方も雑多少数政党ばかりだからなァ・・・。
 日本国憲法9条では「戦争放棄」を明定しているのに、戦争できると読み替えるとのこと。こんな勝手な解釈変更、日本人の融通無碍精神、声の大きいもの勝ちの伝統は脈々と引き継がれている。
 
 戦争とは、勝つために、どんなに限定地域で、少数人数であっても、無差別の殺戮を認める行為である。刑法上の自衛行為は、たまたま相手を殺してしまうことがあっても、あくまで自分の(グループの)安全を守るための防衛行為であって、それ以上の反撃は「過剰防衛」とみなされ、犯罪になりうる。
 
 しかし、昨日からの新聞世論調査の結果をみると、各紙とも国民のほとんどが立法内容を十分理解していない、審議方法など国会の進め方がよくなかった、と回答したとのこと。確かに政府の説明も不明瞭で、二転三転したりしているから、国民には不誠実なものだった。憲法の大原則、法律の大方針、個別政策の明瞭性、など整合性のある分かりやすさが不可欠であろう。
 
 今回のように一内閣の思い(思いつき)で国の将来を縛り続けるのはどうか、とも思う。重要な課題については、一度は振り返る、踏み止まる、といった事が出来る仕組みを考えてはどうか、と思う。(例えば、一回の総選挙で大勝したら何でもできる、では困る。イギリス議会のように、採決した法案について、一定のものにはその施行を一年先送りする仕組みとか・・・)。
 

 特に憲法との整合性が問われる場合には、より慎重なプロセスを設けてはどうか。与野党とも従来の惰性の慣行をやめて、国民の祝日を増やすことばかり考えないで、・・・。
 
 日本で一番遅れているのは議会制度の改革ではないだろうか。いつも乱闘場面を見るたびに思う。
 政治だけでなく、行政も司法もだが・・・。国、県、市町村一体の行政とは、中央の役人支配の行政に他ならない。
 
 私は民主党などの抵抗戦術にも疑問を持っている。委員長不信任案などもの手法も60年安保の時の残滓にすぎない。まずは選挙で勝てないまでも大敗しない、ことが大事では。
 でも野党は弱いんだよね~。
 

 書くべきことを忘れてしまった。すみません。では、また。
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by vmn05756 | 2015-09-21 14:15
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