つづき譲・BLOG


自由・自立・連帯の精神のもと政治の課題等を考えます
by vmn05756
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都築 譲 Profile
昭和25年9月23日生
63歳
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一色中学、刈谷高校、
東京大学卒
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労働省入省、
愛知県庁勤務を経て
参議院議員(1期)、
衆議院議員(2期)
幡豆郡一色町長(2期)
- - - - - - - - - - - -
(財)三河郷友会理事
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健康法 一日一個のリンゴ
身長178.5cm 体重70kg
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連絡所
岡崎市大西町字渕田61-22
西尾市一色町一色上屋敷
267
Eメール:
tsuzuki5055@gmail.com

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文協・お茶会、悠紀斎田100年祭、日曜法座、西尾のえびせん? 旧論考ー904)「政治は最高の道徳」

6月7日(日)、
 朝10時、一色地区公民館の俱楽地庵で茶道・宗徧流のa0063907_6221922.jpg皆さんによるお茶会。(写真上:俱楽地庵の庭のアジサイもきれいだ。)久し振りに美味しいお茶とおまんじゅうと旧友との出会い。
 11時過ぎ、岡崎市中島町(旧六ツ美村)の「悠紀の里」a0063907_21535857.jpg(市の地域交流センター分館)で、六ツ美悠紀斎田100周年記念祭。大正天皇御即位の際の大嘗祭の献上米の東日本・栽培地の悠基斎田に指定され、見事成し遂げたことのお祝い。今年で100年とか。当時のご心労、ご苦労はいかばa0063907_21552891.jpgかりであったか。今回は特別に秋篠宮殿下ご夫妻が11時頃にご来臨されると聞いて駆けつけたが、実は午後1時とのこと。残念。
(写真中・下:御田植の田んぼと早乙女の皆さん。)
 午後1時半、一色・普元寺で日曜法座に参加。今日の講師は、若林眞人師。親鸞聖人が20年関東に流され、教行信証を書かれた茨城県の「笠間の稲田禅房」の法話を元に他力本願の真意を分かりやすくご説法。
 昨日の午前中、どこのTV局か忘れたが、また「西尾のえびせんべい」と言わせている番組があった。市の名称として、「西尾」の知名度は全国中で最低に近いくらいだから、西尾の行政のみなさんたちの焦る気持ちは分かる。しかし、一色町のえびせんべい組合はあるが、旧西尾市地域でえびせんべいをやっているのは寺津の岩瀬商店他ぐらいではないか。その人たちも一色の組合に入って力を合わせているのだ。
 一色氏や吉良氏は戦国大名などで名を全国に馳せたが、西尾は村の名前であって、大名の名前ではなかったから(西尾の城主の名は「松平氏」である。)、知名度が低いのは当然である。
 だから、合併によって、全て西尾の名を冠するのはいかがか。名古屋市は数十年前、有松、鳴海町を吸収したが、「有松しぼり」は「名古屋しぼり」にはならず、依然有松絞である。事や物の由来や歴史を失わないように配慮することが、その事物の繁栄や関わる人々の豊かさや名誉を守る効果があることを大事にして欲しいものだ。そもそも「えびせんべい」の発案者は、一色の「かまぼこ文吉」と言われている。
 いずれ百年を超えるような変化は、必ず起こるものだ。人々も社会も自然に変わっていく。えびせんも、ウナギも、あさりも、焦って、業者も顧客も社会も混乱させて損をして、誰が喜ぶのか。
 なが~い視野を持って欲しいと思う。


旧論考ー904)なぜ「政治は最高の道徳」なのか
 「政治は最高の道徳である。」と、誰が言ったのか、意味するところは何であったのか、忘れてしまった(調査中です)が、普通の人は「エッ!」と驚くだろう。
 金権腐敗、利益誘導、業界優先、買収饗応、官僚依存、傲岸不遜、我田引水…。日本の悪徳政治家の特徴を挙げれば、どこが「最高の道徳」だと言いたくもなるだろう。だが、私は、政治家は「政治は最高の道徳である」ことを肝に銘じていなければいけないと思う。
 政治は悪もするが、善もする。 
 自由や人権の実現、教育文化の振興、経済の発展、社会資本の整備、医療、社会保障の充実…。国民の生活を豊かに、安全に、楽しいものにする大きな力を持っている。
 しかし、大きいが故に、ひとつ間違うと、悪も大きなものになる。例の1億円の小切手とか…。だから、責任感、正義感、公正さ、情熱、といった資質が必要である。
 ただ、「最高の道徳」とは、それだけではない。私は、政治(権力)の究極の選択は、「人を殺せ」とか「死ね」という命令を出すことにあるのではないかと思っている。
 どの社会でもどの宗教でも、「殺すな、盗むな、嘘をつくな」を人間の守るべき道、倫理として教えている。背いた場合は、当然刑罰を受ける。
 しかし、戦争や、治安行動や、死刑執行は、刑罰の対象にならない。その社会全体の利益を守るためである。社会全体のために、社会が通常の人に求める道徳を超えた決定をする、そういう立場に立つ人が、私欲を図り、公正を欠き、責任を持ちえぬ人であってよい筈がない。
 北オセチア共和国の人質事件は、流血の大惨事となった。為政者の徳性の議論を超えた結果のように思われるが、そうではない。政治は、言い訳はきかないのである。民族の自立よりも全体の統合を選択した結果なのである。問題が大きいが故に、巻き込まれる国民の不幸も大きくなる。
  平和な日本であるけれど、政治を志すものとして、肝に銘じたい。
 

(2015・06・07) 自由・人権、民主主義、平和主義、法治といった近代社会の枠組みをご都合主義で歪めることは、戦前の軍部独裁、独占資本、民衆抑圧の政治の再来となることを恐れる。
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by vmn05756 | 2015-06-07 20:40
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