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つづき譲・BLOG


自由・自立・連帯の精神のもと政治の課題等を考えます
by vmn05756
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都築 譲 Profile
昭和25年9月23日生
63歳
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一色中学、刈谷高校、
東京大学卒
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労働省入省、
愛知県庁勤務を経て
参議院議員(1期)、
衆議院議員(2期)
幡豆郡一色町長(2期)
- - - - - - - - - - - -
(財)三河郷友会理事
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健康法 一日一個のリンゴ
身長178.5cm 体重70kg
- - - - - - - - - - - -
連絡所
岡崎市大西町字渕田61-22
西尾市一色町一色上屋敷
267
Eメール:
tsuzuki5055@gmail.com

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産廃問題の今後の対応

5月2日(金)、八十八夜。夏はきぬ。 
 産廃問題について市議会建設委員会や地元説明会が行われようとしている。
 市の行政の閉鎖性が出席者を限定したりして、住民の不安や不満を一層かき立てている。まずそのことを指摘しておきたい。

 以下、市側が求める通り二つに分けて論点を指摘したい。

Ⅰ 三共資源・跡地問題
 1 年表の作成と公開=住民は産廃稼働から今日までの状況の推移を全く知らないから、基礎資料として 公表すべきだ。
 2 県による産廃関係の許可、監督、許可取り消しなどの経緯と問題点の説明。
 3 県による当時の指導状況と業者の対応。
 4 一色町行政による取り組み。
 5 地元住民による苦情、改善要望などの有無と対応。
 6 県による「三共」の産廃許可取り消し後の会社への指導、跡地問題への対応。
 7 今後の行政の対応の方向として、県・市の協力による
   イ 専門家委員会による現況の評価
   ロ 専門家、地元代表、県市行政職員らによる対策協議会の設置・検討
    =跡地対策の方策の検討。 

Ⅱ KECによる巨大産廃処理場の計画
 1 現在までの実情把握
  ①国土利用計画法に基づく土地売買等届出書の提出はあったのか。その時期、目的などは?
  ②県から市への協議はあったのか、それはいつ頃か。
  ③今日までの出来事の時系列一覧表をつくって住民に説明すべきではないか。
 2 水質・土壌調査について
  ①KECの調査結果をもとに土地を買い叩いているとのうわさを聞くが本当か。一坪いくら位か?
  ②KECの調査結果の信ぴょう性は?またどこの業者が行ったか。
 3 土地取引について
  ①土地取得に当たって、脅迫、錯誤などの事案は起きていないか。
  ②土地所有者(だった人も含む。)からの相談事案はないか。
 4 市行政の取り組みについて
  ①西尾市はKECとの間で協定書を結んだのか?もしそうであれば、それは公表すべきではないか。(参 考:岐阜県御嵩町の例)
  ②地元の生田地区だけでなく、一色東部小校区、一色町地区全体、西尾市全体の住民への説明、あるいは漁業者、ウナギ関係、花卉関係、お茶栽培などの農家関係などへの説明はするのか、しないのか。
  ③住民代表、議会、行政による巨大産廃問題地域の視察を行ってはどうか。(豊島、四日市市、敦賀市、豊田市など。)
  ④盗聴事件など違法な刑事事案は発生してないか。
  ⑤県の決定を待ってからの話だが、市に委ねられている「都市計画法開発行為申請」「土地開発協議申 請」「自然公園法許可申請」などは「市」経由が義務付けられており、それらを停めることは考えているか。
 5 県行政の取り組みについて
  ①県と市との連携はできているのか、県が積極的なのか。
  ②市議会による「反対の請願」を県に届けるべきではないか。
  ③県の「廃棄物の適正な処理の促進に関する条例」や「愛知県産業廃棄物適正処理指導要綱」はザルとは言わないが、事業者優先の発想で市町村行政も「県民の責務」も「土地所有者の義務」も、県や産廃業者のいうことを聞け!という考えが根っこにあるような気がしてならない。産業県として愛知県の産廃場需要は大きく、県のご苦労も大変だと思うが、住民の生活や自然保護が重要な時代になっていると思う。
   その意味で、県には、もっと住民生活の安心、自然環境の保護といった根本に立ち返ってもらう必要が あると思う。 
 6 今後の対応について
  ①「専門家委員会」の設置=客観的な調査のための環境影響評価の実施、提言など。
  ②「対策協議会」の設置=専門家、地元住民代表、県及び市の行政と議会の代表で構成し、公開で議論、意見の集約を図る。   (以上)

by vmn05756 | 2014-05-02 00:30
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