つづき譲・BLOG


自由・自立・連帯の精神のもと政治の課題等を考えます
by vmn05756
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都築 譲 Profile
昭和25年9月23日生
63歳
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一色中学、刈谷高校、
東京大学卒
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労働省入省、
愛知県庁勤務を経て
参議院議員(1期)、
衆議院議員(2期)
幡豆郡一色町長(2期)
- - - - - - - - - - - -
(財)三河郷友会理事
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健康法 一日一個のリンゴ
身長178.5cm 体重70kg
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連絡所
岡崎市大西町字渕田61-22
西尾市一色町一色上屋敷
267
Eメール:
tsuzuki5055@gmail.com

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あそう、あべで暑苦しい

8月3日(土)、土用の丑。
 今年は2回「土用の丑」がある年で、いつもより暑い夏になるとのことだが、全くそのとおり。午前中からクーラーの前で、資料の整理をしながら涼んでいる。
 余計に暑苦しくしているのが、麻生発言や安倍総理の内閣法制局長官人事の報道。何を考えているんだか。二人ともよっぽど戦前の日本軍国主義の栄光を取り戻したいのか。二人とも名門の家系の出身で庶民の戦時の苦しみなど知らないから、気軽に考えているのか。
 ワイマール憲法があまりに自由主義、人権尊重をうたい、戦後政治の混乱の中で結果として全権委任法の制定に道を開いたが、それに至るまでのナチス党は小集会でも反対派との血みどろの闘争を繰り返し、ミュンヘン一揆や「水晶の夜」事件など内外の反対者の粛清の上にきずかれた暴力・人種差別政党だと、私は理解している。ナチスに憧れる首相経験者が日本にいたとは、トホホ。
 集団的自衛権の議論に道を開くのに法制局長官を交替させるとはネ。これもアナクロだと思う。一つ、今集団的自衛権を行使できるとして、どの国を相手に行使するのか。二つ、世界の情勢はそれを必要としているのか。アジア諸国等の目覚ましい経済的、社会的発展の中で、そんなことが本当に必要なのか。日本の政治だけが世界の潮流から取り残されている。三つ、内閣法制局こそ官僚主導の政治の根源の一つ。政治家主導の政治を国民のために実現する意志は無いわけだ。相変わらず官僚任せの政治で、政官業一体になって国民を道ずれにして未来へ沈んでいく、アア。若い連中は大変だ。
 日本憲法の「国民主権、自由人権、平和主義」を題目として守るのではなく、実践することが求められている。310万人の日本人の命、外国の人達の命であがなわれた平和であるから。
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by vmn05756 | 2013-08-03 15:42
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