つづき譲・BLOG


自由・自立・連帯の精神のもと政治の課題等を考えます
by vmn05756
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都築 譲 Profile
昭和25年9月23日生
63歳
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一色中学、刈谷高校、
東京大学卒
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労働省入省、
愛知県庁勤務を経て
参議院議員(1期)、
衆議院議員(2期)
幡豆郡一色町長(2期)
- - - - - - - - - - - -
(財)三河郷友会理事
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健康法 一日一個のリンゴ
身長178.5cm 体重70kg
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連絡所
岡崎市大西町字渕田61-22
西尾市一色町一色上屋敷
267
Eメール:
tsuzuki5055@gmail.com

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一色うなぎブランド危機

7月20日(土)
 昨日の中日夕刊一面は「一色ウナギブランド危機」と題して、22日の土用の丑の日を前に、一色産ウナギの窮状を特集。
 なにしろ以前は、年間全国出荷額の4分の1を一色町産が占めていたが稚魚のシラスウナギの値段はキロ25-30万円くらいだったのが、この数年キロ250-300万円に高騰。
 養鰻業者は昔はシラスウナギを平均60キロを養鰻池に入れていたが、最近は20-30キロしか買えないとのこと。それだけ絞っても養鰻業がバクチみたいになってきている。養殖するのに失敗すれば、大借金で即廃業になりかねない。90年代初めには約250軒あった養鰻家がシラスの値段の高騰と出荷時の価格の暴落などで経営困難に陥り、今や約100軒に減少、生産総量も減少して、養鰻業者の抱える困難は大きい。
 ただ救いは、一色産ウナギは冬に池入れし、7月の土用に合わせて出荷する半年養殖の若ウナギ(新仔ウナギ)で、油は乗って、しかも1年~2年物と違って皮も身も柔らかく(箸ではさんで皮を切ることが出来る)、美味なことである。そして「ウナギは一色産」とご愛顧にしてくれるウナギ専門店や消費者が多いことである。少し高いが、是非外国産や他県産と食べ比べて欲しい。
 特許庁から「一色産ウナギ」の地域商標(ブランド)をもらったのが2007年、矢作川水系の天然の水を使う美味しいウナギが全国の消費者に喜ばれる日が続くことを期待している。
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by vmn05756 | 2013-07-20 10:29
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