つづき譲・BLOG


自由・自立・連帯の精神のもと政治の課題等を考えます
by vmn05756
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都築 譲 Profile
昭和25年9月23日生
63歳
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一色中学、刈谷高校、
東京大学卒
- - - - - - - - - - - -
労働省入省、
愛知県庁勤務を経て
参議院議員(1期)、
衆議院議員(2期)
幡豆郡一色町長(2期)
- - - - - - - - - - - -
(財)三河郷友会理事
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健康法 一日一個のリンゴ
身長178.5cm 体重70kg
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連絡所
岡崎市大西町字渕田61-22
西尾市一色町一色上屋敷
267
Eメール:
tsuzuki5055@gmail.com

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談合の政治、西尾を洗濯致し候(4/24修正版)

4月23日(火)、快晴。暖かくなることを願う。
 昨日は事務所で打ち合わせ、ミーテイング、会議、街頭活動などで過ごす。 
 先週末は、私が市長選挙に立候補を表明して以来、お会いすることができなくなってしまった元の西尾市内の後援団体の支援者にばったりお会いする機会があった。そのいきさつを聞いて愕然とした。これらの経済界のお歴々は(建設業関係の人たちではない!)、ツヅキを市長選に出馬させないために、本気で出る気にならないように応援しない、代わりに副市長のポストをツヅキに与えてはどうかと考えていたとのこと。口はあんぐり、頭はアングリー、気持ちはハングリーだね!!。
 私はポスト欲しさ、金欲しさで政治を目指しているのではない。落選や、辞職など、沢山の人に迷惑をかけ、自分自身惨めな思いをしているが、それでも19年前に労働省課長という安定した職場を辞めて参議院議員補欠選挙に出馬し、全県で93万票余、西尾市で1万8千票弱、幡豆郡で1万9千票弱をいただいて初当選した時の志を忘れてはいない。働く人のため、生活する人のため、困っている人、助けを求める人のための政治、もっと公正で、知恵を生かした政治、業界利権バラマキやタカ派的な政策ばかりではなく中庸の政治、つまり「保守、中道、自己革新(日に新たなれ)」の政治の実現・実践を、かつて政治学を学び、行政を実践し、国際経験を積ませていただいた一人の人間として、社会のお役にたてればと願ったのです。
 私がいることが「余計な存在」と考える人もいるでしょうが、私の掲げる政治信条、政策事項を必要とする方も沢山いると思っている。政治を侮らないでほしい。。市民のための政治であって、市民を置き去りにして、市長の掲げる政策の強力な実現手段である「副市長任命権」を部外の人が取引道具に使えると考えること自体がおかしい。
 まして現市長の掲げる政策や信条があるとすれば、それとは方向も考え方も全く違うだろう「私という人間」を、その腹心にすえるといった発想は、市民に対する裏切りであり、政治の質を著しく貶めてしまうと思う。民間企業は不断に提供する製品やサービスの質を激しく競って発展してきたが、行政は4年に一度の競争(選挙)の後は独占状態になってしまうから議会の監視が必要なのだが、最初から無投票・競争なしでは政治の質の低下は一層著しくなるし、市民の不満・不幸は一層募ることになる。
 そんな発想が今までの西尾の停滞、沈滞を招いてきたのではないか。平坂、中畑、寺津の市西部や米津など北部の地域の、救急車もましてや消防車など通れない細い道が網の目のように残されている道路整備の遅れ。他方、街の真ん中の人々の声を聞くと、道路は漸くよく整備されたけれど、もう商売も成り立たないほど人口が流出してしまった、との失望・無力感。これが近隣市町の発展に比べて、市政施行60年に対する市民の感想ではないか。市内の一部の有力者による、談合の政治、無気力な政治、市民の願いを忘却した政治、公務員任せの政治、の結末ではないか。
 「どげんかせんといかんばい!」は東国原元宮崎県知事のキャッチフレーズだったが、「西尾を何とかせんといかん!」は市民の願いだとつくづく思う。日本の政治の基本は、主権在民、自由と人権、平和主義であ~る。特権階級のための政治など何を考えているのか、それでホントに良い政治が行えると考えているのか。それこそ名古屋の河村市長が批判する税金無駄遣いの政治・行政ではないだろうか。「住民が主役」、「いのちと生活を守る」、「将来の夢とビジョン」を描いて、西尾を洗濯し、未来を拓いて行こう、と固く決意する。市民の皆さんの賛同を是非お願いしたい。
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by vmn05756 | 2013-04-23 07:34
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