つづき譲・BLOG


自由・自立・連帯の精神のもと政治の課題等を考えます
by vmn05756
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都築 譲 Profile
昭和25年9月23日生
63歳
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一色中学、刈谷高校、
東京大学卒
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労働省入省、
愛知県庁勤務を経て
参議院議員(1期)、
衆議院議員(2期)
幡豆郡一色町長(2期)
- - - - - - - - - - - -
(財)三河郷友会理事
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健康法 一日一個のリンゴ
身長178.5cm 体重70kg
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連絡所
岡崎市大西町字渕田61-22
西尾市一色町一色上屋敷
267
Eメール:
tsuzuki5055@gmail.com

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日本仏教(精神)の衰退

4月5日(金)、清明。うららかに朝から晴れあがり、春そのもの。しかし明日、明後日は大荒れの天気の予報。変わりやすいのは秋だけでなく、春の天気も。
 朝7時、西尾駅前でひざしぶりに街宣開始。市議会議員立候補予定の先客がいて立礼をしている(メガホン使っての演説ではなく、挨拶のみ)ので、マイクを使うお断りをして訴えを開始。ただ降りて来る人はいままで見たことのない険しい顔をしており、何か問題あったか、と考える。いつもは8時までだが、7時50分まで。
 10時、知り合いを訪ね、意見交換とお願い。
 11時、関係者訪問、支援のお願いをする。
 12時、事務所でスタッフと一緒に昼食。
 午後、広報関係の文書など打ち合わせ、作業手順の協議。
 夜7時、お通夜に参列。合掌。

 最近お経をあげる機会が多いのだが、今夜はいつも慣れている浄土真宗大谷派の正信偈(しょうしんげ)を読むとき、お坊さんの読み上げる「なむあみだぶつ」の音程が今までに聞いたことのない複雑な節回しで最後は参会者の誰もついて行けなくなってしまった。簡単に「なんまんだぶ」で良いのに何故あんな独特かつ困難な節回しをやるのだろうか。また浄土真宗の三部経といわれる仏説阿弥陀経、仏説無量寿経、仏説観無量寿経といわれるお経も経文はインドのパーリ語かサンスクリット語から漢訳されたものそのものを使って書かれており、現代日本人のだれがその意味を理解でき、また読み上げることができるのだろうか、と思う。結局は、信者がお坊さんの言う通りに読み上げたり、言われるままに理解するしかない、昔のように文字教育のない時代における知識独占のままの状況を信者に事実上強要しているのではないか。だから日本人の中に生き生きとした宗教観が育つのではなく、葬式の時だけ「お坊さんのお経にお付き合いする」雰囲気が出来上がったのではないかしらん?キリスト教やイスラム教での讃美歌やお説教などは、日本の仏教と同じように訳の分からない言葉が使われているのだろうか。もっとも、先日、臨済宗妙心寺派のお通夜の時に読み上げられた和讃は現代日本語であり、意味が分かり、本が配られた参会者は皆で読誦したけれど、本が配られなかった私たちは黙って聞いていたのだが・・・。
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by vmn05756 | 2013-04-05 23:56
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