つづき譲・BLOG


自由・自立・連帯の精神のもと政治の課題等を考えます
by vmn05756
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都築 譲 Profile
昭和25年9月23日生
63歳
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一色中学、刈谷高校、
東京大学卒
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労働省入省、
愛知県庁勤務を経て
参議院議員(1期)、
衆議院議員(2期)
幡豆郡一色町長(2期)
- - - - - - - - - - - -
(財)三河郷友会理事
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健康法 一日一個のリンゴ
身長178.5cm 体重70kg
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連絡所
岡崎市大西町字渕田61-22
西尾市一色町一色上屋敷
267
Eメール:
tsuzuki5055@gmail.com

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民主主義には数の多さが必要

3月16日(土)
 午前中、挨拶回り。
 午前11時半、名古屋で昨年の衆院選を戦ったa0063907_2291350.jpg減税日本系の候補者による昼食会。小林興起氏を中心に6人が集まる。「未来の党」の急な結成と解党、今後の選挙の動向と取り組みなど意見交換。
 午後4時、地元に戻りご挨拶。
 午後6時、お通夜に参列。7時半、旭さんの五七日。

 高裁による昨衆院選挙違憲判決が続々と出るが、国会の政党は定数を減らすことばかり考えている。議会制民主主義で大事なことは民主主義を如何に正しく実現するかということではないのか。究極は全員参加の直接民主主義だが、そんなこと今のご時世で出来る訳がないのだけれど、議員数を減らせば減らすほど少数支配に陥っていくわけで、それが民意を正しく反映することなど益々怪しくなってくる。欧州の国々と同じように衆院の小選挙区定数を増やすことこそ、よりよい民主政の実現に近づくのではないか。その分議員報酬は半分くらいに減らすことが大事だし、経費節減を可能にする道だ。ほんの少数にしぼってしまって知性も見識も信念も実行力も保障されない人々が「国会議員でござい」とばかりに選ばれる過ちを正すことなるのではないか。
(写真:名古屋城のお濠の水温む雰囲気。)
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by vmn05756 | 2013-03-16 22:01
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