つづき譲・BLOG


自由・自立・連帯の精神のもと政治の課題等を考えます
by vmn05756
都築 譲 Profile
昭和25年9月23日生
63歳
- - - - - - - - - - - -
一色中学、刈谷高校、
東京大学卒
- - - - - - - - - - - -
労働省入省、
愛知県庁勤務を経て
参議院議員(1期)、
衆議院議員(2期)
幡豆郡一色町長(2期)
- - - - - - - - - - - -
(財)三河郷友会理事
- - - - - - - - - - - -
健康法 一日一個のリンゴ
身長178.5cm 体重70kg
- - - - - - - - - - - -
連絡所
岡崎市大西町字渕田61-22
西尾市一色町一色上屋敷
267
Eメール:
tsuzuki5055@gmail.com

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夏の終わり

8月31日(金)、夕方、涼しくなった頃に散歩。空が高くなり、夕日に雲が茜色に染まる。東の空には満月が上がる。既に稲の借り入れが終わった田圃も見える。夏が終わる、早く終わってくれと言いたいほど暑かった夏が。

by vmn05756 | 2012-08-31 22:45

巨大地震と将来の町づくり

8月30日(木)、朝7時半、自宅出発、蒲郡駅、豊橋駅を経て上京へ。普段なら県道衣浦蒲郡線を使ってで30分ちょっとで着くのだが、同道路と国道248号が交差する陸橋でトラックが横向きになる事故があり、大渋滞。こんなのは初めてだ―、なんて言っているうちに、これも渋滞の248号の岡崎方面路線に出されてしまい迷走。ナビがあってもあまり役に立たず。結局東京へは予定より1時間半遅れの11時40分着。議員会館の牧衆議院議員を訪ねるが、新政研(新しい政策研究会ー小沢先生を中心とするグループ)の会合に案内いただく。会合の終了後に、小沢代表にご挨拶、また改めて機会をいただくことに。昼食の時、昔お世話になった秘書さんから色々なお話しを聞く。2時、国会図書館で資料収集。
 昨日、国の有識者会議が南海トラフ地震の最悪の被害想定を発表した。32万人の死者にはビックリ。震災対策は重要だが、これでは自民と役所が求める国土強靭化法案による公共土木事業の後押しか、と勘繰ってしまう。戦後の住宅政策の貧困、都市計画の欠如によって、住宅や市街地のスプロール的展開と、その後の地方都市の中心空洞化、自然災害への脆弱性、コミュニテイの崩壊・希薄化などがもたらされたのではないか。もっとも戦後は貧しかったからなあ。今日的には、都市は千年、道路も千年、住宅は百年、くらいの発想で、その中に災害対策なども取り込んで、生活者の生活の基盤を作っていくことを基本に、政策を構想することが大事だと思う。、

by vmn05756 | 2012-08-30 22:38

民主政を壊すのか、作り直すのか(私の一つの改革案)

8月27日(月)、三河一色大提灯祭りの2日目。前夜は約10万人の人出だったとか。祭事(奉納の舞い、太鼓演奏など)や沢山の夜店屋台で大人も子供も楽しめる一日。
 衆議院では民主党が衆議院議員定数削減案を単独で強行採決とのニュース。選挙という民意を国政に反映させる大切な仕組みだから通常はよく話し合って少数党の意見も配慮するべきもの。焼きが回っている印象。他方、大阪維新の会の橋下大阪市長が、国会議員定数を250人、参議院は廃止、議員報酬は3割カットなどの改革案を発表したとのニュースも。ただいずれも現状への対症療法ではないか、と思う。また憲法の改正を必要とする面もある。今の政治の本質の問題は、今でさえ貴族政治(寡頭政治)の傾向が見られることも踏まえ、そして官僚主導の政治から民主主義を取り戻し、いかに実現していくか、つまり国民の意思をいかに正しく(量的にも質的にも)政治に反映させるかということだと私は考えている。だから、現状でも民意を忘れた政治が行われているのに国会議員の数を減らすことは、一層国民からかけ離れた貴族政治、独裁政治になる恐れがある。こういう時は原点に帰って、根本から大きく構想して制度の改革を図るべきだ。衆、参の現行選挙制度はいずれも選挙区と比例区の併用という同一の仕組みとなっているが、それでは二院制の意味が無い。私の考えは、政権交代を担う衆議院は全て小選挙区にし、一選挙区当たりの人口数も機械的に算定し、議員数も小選挙区選出は人口40万人に一人の現状を、西欧諸国並みに一人当たり10万人は無理にしても、20万人規模にすると約600人の衆議院定数になる。一方、参議院は全て比例代表にして、国民の多様化する意見が反映されるようにし、その機能も衆議院の暴走を抑制するかつての「良識の府」(立法権限、閣僚問責決議などの慣例による自制の工夫も必要。)となるようにし、定数は今の半分、約120人にする。結果として現在の衆院480人(小選挙区300人、比例180人)、参院242人の計722人が、改革後は衆院約600人、参院120人で計720人で現在と同じ数になる。また、議員報酬は今の年俸2100万円を1000万円と半分にすれば、約72億円の節減になる。ただ歳費を政治活動につぎ込む議員も多いことから、十分な議員活動ができなくなってはいけないので、活動を支援するために政党交付金の議員割部分相当額(一人当たり約2000万円)を政党ではなく個人の活動費として費目ごとの請求を国会事務局に届けることで交付する仕組みにしてはどうか。行政府(総務省選挙部)に牛耳られている今の政治・選挙制度を政治家の手に委ねることも、官尊民卑(政卑)の悪風を是正するために大切だと思う。その場しのぎの対症療法ではなく、変化する周辺環境の中で自身の体質を充実強化していくことが、個人の健康だけでなく社会の健康のためにも必要だ。
 夜9時頃、岡崎の支援者から電話、翌28日付の「日刊ゲンダイ」紙に選挙関連で小沢代表と私の記事が出ているとの連絡。早速、コンビニに買いに走る。外に出て、突然の驟雨。気候も季節も変わっていくか。

by vmn05756 | 2012-08-28 07:31

神威霊蒸民仰ー一色大提灯祭り

8月26日(日)、一色大提灯祭り。朝9時半、一色の諏訪神社。a0063907_11484665.jpg早朝からの作業がおわり、大提灯が6組12張りあげられた。今年は私は作業お手伝いをしなかったが、氏子の皆さんのご苦労に敬意。海魔退散を祈念。夕方6時半、献灯式を見学するため再び諏訪神社へ。大村愛知県知事、榊a0063907_11494217.jpg原西尾市長らと境内で出あう。応援よろしく(地元行事のネ。最近は紛らわしくなってきたから。)7時20分、ぎゅう詰めの観衆が見守るなか、中組(中連中)の提灯に神火が入れられる。中組の大提灯の絵柄はa0063907_11505729.jpg「天岩戸」の神話を題材にしています。絵の上に書かれている「神威霊・蒸民仰」は神威にみちた霊を沢山の民衆が仰ぎ見る、ということでしょうか。
(写真上:提灯の大きさに境内が凄く狭く感じられる。)
(写真中:まだ屋根の梁で最終調整作業の若者。プロの鳶ではないけれど。ご苦労様。)
(写真下:夜も迫り、「火入れ」を待つ中組の提灯。この絵は、天の岩戸をこじあける天手力男命の姿。)

by vmn05756 | 2012-08-27 11:58

新党「生活」愛知県連絡会議

8月25日(土)、午後2時、名古屋の牧衆議院議員事務所a0063907_2254343.jpgで「国民の生活が第一」の愛知県連絡会議。県内各地から支援者100人余が参集。党の基本政策、党員・サポーターの募集、今後の予定、衆議院選挙の動向など説明があり、新党の愛知県総支部連合会の規約案、設立日程(設立大会開催)などにつき了解。参加者からは様々な意見が出される。最後にガンバロー三唱の音頭取りが私に指名され、党の政策の実現に向け力を込めて発声する。帰りにすぐ近くの熱田神宮に参拝、織田信長公(?!)にならい必勝を祈願。夕方、岡崎市内で食事会。
(写真:熱田神宮の本殿)

by vmn05756 | 2012-08-25 22:56

開戦前夜?

8月24日(金)、日中はまだ暑さが続く。甲子園の熱戦はよいが、外交がこれほど熱くなっては、と気がかり。夕方6時の首相会見を聞く。外務省の係長が書いた様な生硬なメモを読み上げる首相にガッカリ、というよりガックリ。外交は国境を出たら一枚岩であるべきだから、余り内部の対立、異見をあらわにすべきではないのだが、政治家も、官僚も、民間識者も、韓国や関係国との人脈や情報網や知恵者が完全に途絶えてしまっているのだろうか。ここまで体面のぶつかり合いが深刻化したら、昔だったら開戦だ。そんな世の中ではないという前提でやっているのか、韓国との関係はどうなっても良いという方針でやっているのか。国際司法栽への法的措置をとるのは当然で、粛々とやればよい。しかし、感情あらわな非難の応酬は、将来の良好な関係を回復するためにも控えるべきではないかと思う。つくづく今回の発端は何だったのかと思う。イ大統領の実兄の汚職・逮捕による支持率急落を挽回するため、という説があった。その前には、首相・大統領トップ会談の時の慰安婦問題のやり取りで大統領が不満を持った、という報道もあった。幻影ではなく事実をおさえること。法的措置を含め国際社会の外交の常識を踏まえること。相手国との過去を踏まえ、現在・未来の関係をどうするのかの方針を持つこと。韓国の日本に対する特別な感情を理解すること。この8月29日は韓国併合条約発効から丁度100年となる。第2次大戦後の今までは、東西冷戦の中での自由主義陣営というアメリカの後ろ盾があり、南北対立の中の軍事政権を率いたパク・チョンヒ大統領の方針などがあった。近年では、韓流の流行など民間レベルの文化的交流や相互の親和感が進んでいる。だからこそ民族の反日感情を煽ることで政治家・政党の支持率が上がるような状況を、中国のような一党独裁で国家ではあるまいし、韓国の指導部も十分認識すべきだと思う。同時に、日本を代表する政治家であるならば、韓国併合により強いられた民族の屈辱、痛みを忘れてはならないし、最も近い自由主義・民主主義を共有する隣国の大事さを忘れてはならないと思う。

by vmn05756 | 2012-08-24 22:51

涼風を待つ

8月20日(月)、朝夕は少し涼しい風が吹き始めた感じ。でも、昼間は暑さにグッタリだなあ。午後3時、安城の病院にお見舞い。回復を祈る。

by vmn05756 | 2012-08-20 21:36

四海波荒らし?

8月19日(日)、朝6時、起床。空は抜けるように青く、白い雲が湧きたつ。まだ夏だ。今日も暑い予感。だんだん身体に応えて来るから、健康を大事にしましょう。
尖閣も竹島も賑やかな報道。北方4島は今は静かだが、尖閣では、中国で若者のデモ、日本では地方議員らが上陸、だんだんエスカレートする様子で心配になる。長い時間をかけてここまで来てしまった問題だから、これからも長い時間がかかるのだろう。中国の(雇われた人なのか分からないが)ゴロツキの様な強制上陸者とお話しすることはないと思うが、話し合いのチャンネルを作っていくことが大事。また日本の領土ではあるけれど、絶海の孤島、人も住まない土地であり、軍事的な重要性は別として、漁業資源、海底資源が十分に活用されていな状況は、今後どうして行くのかよく考える必要があると思う。が、相手があれだけ一方的だと、まともな話は難しいなあ。自由と民主主義と法治・国際ルール尊重の日本としては、「大好きな」アメリカのサンフランシスコの隣辺りに島ごと全部引っ越して行きたい思いなのだろうが、そんなことできるわけはないし、アジアの一員としてこれからもお付き合いしていかなければならない訳で、まあ、外交とは厄介なものだ。日本だけアジアから嫌われ、孤立している印象だが、あの太平洋戦争の後でも(後ろにアメリカの存在があったにしても)それなりの人脈・交流が各国とあったことを考えると、今日の日本の政治力、外交力の衰えを真剣に憂えるだけでなく、アメリカとの関係も含め日本の外交方針を考えて行かなければならない。政治の最重要課題!!

by vmn05756 | 2012-08-19 22:58

政治の動向は?

8月18日(土)、雲がわき上がっているが、今日も暑い。夕方、来客。最近の政治状況などにつき意見交換。竹島問題、尖閣問題、北方4島問題、日本の国際状況についての憂慮。結局戦後の自民党長期政権のツケ、外交防衛は東西冷戦の中アメリカにお任せ、内政は大蔵省以下官僚にお任せ、政治は利権漁りに専念、という国民不在、自己研鑚亡失の政治が続いたツケがいっきょに噴き出してきているのではないか、と私見を申し上げる。自民も民主も展望が開けないのでは。新しい発想で国民の政治を作り上げていく必要で一致。衆院総選挙は、年末か新年始めか、8月25日の県連発足に合わせて態勢整備を急ぐ必要、協力の依頼。

by vmn05756 | 2012-08-18 19:24

終戦記念日、日本外交の乳児化②

8月15日(水)、終戦から67年、テレビでも色々な特集が組まれる。NHKの特集でも、戦争の収束にむけての6月の最高幹部会合でも陸・海・参謀本部、外務など責任逃れの発言に終始し、戦争終結の時期が遅れ、その後の犠牲者の増大とソ連軍の参戦にいたったとのこと。今に通底する無責任と自己保身の官僚制の悪弊を見る思い。12時、全国戦没者追悼式に合わせ、黙祷。今年の式典の段取りは悪いし、野田首相の式辞も通り一遍の印象で、役人任せでよいのか、と思う。相手にされていないのかな、とも心配する。松原国家公安委員長が靖国神社に参拝、「臣 松原仁」と記帳したとのこと、誰の臣下と思って書いたのかなあ、玉串料は自費にしても「君臣」の関係を名乗れば公式参拝ではないのかしらん、と思う。一方、中国、香港の人たちが尖閣列島に上陸、逮捕されるなどのニュースも。忙しい一日だ。さて、こうした状況を踏まえながら韓国イ・ミョンバク大統領のその後も続く過激な発言を見ると、日本の外交がホントに機能マヒしているのではと思えてくる。大統領の発言の背景に従軍慰安婦問題についての野田首相の対応についての不満があると明言している。行政トップの発言は、側近はもちろん、関係部局の幹部はもちろん事前に知らされたり、相談されたりしている筈であり、そのレベルでの情報を在韓国の日本大使館員の誰もとることができなかったのか、ネタは得たが外務省、官邸の連絡網がふんづまっていたのか、首相と側近の耳に入れたが政治家的な対応さえできなかったのか、首相にそれではまずいと身を捨てて諫言・進言することもサボったのか、真相は分からない。しかし、冒頭のテレビ番組ではないけれど、外務省の保身は出来ても国益を損ねていることは間違いない、よなあ。公式論の批判はいいけれど、何があったのか、真相を知りたい。
[追記] 野田首相がイ大統領の発言に関し「理解に苦しむ、遺憾だ」とコメントしたとの報道、僅かな言葉でも人間性、人間の器量、視野の広狭、精神の強靭さなどが知られるが、なにより心配なのは朝鮮併合による民族の屈辱と苦しみに対する想像力の全くの欠如ではないかと思えてくる。外務官僚の問題ではなく野田首相個人の問題なのかしら。

by vmn05756 | 2012-08-15 22:09