つづき譲・BLOG


自由・自立・連帯の精神のもと政治の課題等を考えます
by vmn05756
都築 譲 Profile
昭和25年9月23日生
63歳
- - - - - - - - - - - -
一色中学、刈谷高校、
東京大学卒
- - - - - - - - - - - -
労働省入省、
愛知県庁勤務を経て
参議院議員(1期)、
衆議院議員(2期)
幡豆郡一色町長(2期)
- - - - - - - - - - - -
(財)三河郷友会理事
- - - - - - - - - - - -
健康法 一日一個のリンゴ
身長178.5cm 体重70kg
- - - - - - - - - - - -
連絡所
岡崎市大西町字渕田61-22
西尾市一色町一色上屋敷
267
Eメール:
tsuzuki5055@gmail.com

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初心忘れるべからず

6月30日(土)。最近の政治状況を見ていて、自分が政治を志した時の思いを振り返ると同時に、多くの政治家の初心のありようをフト想像する。「初心忘れるべからず」は世阿弥が著した「花鏡」に見える能の秘伝であるが、日本人の人生訓としても生かされている。初心には三つあり、若い頃の「是非の初心」、成熟していく過程での「時々の初心」、老境に至った時の「老後の初心」がある。そして最後に「命に終わりあり、能には果てあるべからず」と記され、永遠の努力向上を求めている。「能}を「人間社会の変化進展}と解すると、政治に携わる者の戒めとなる。政治家の志には、本音では色々あろう。旧態依然の政治の改革、国民生活のための改革、権力者になること、名前を後世に残すこと、権勢を振るう立場に立つこと、などなど。小沢元代表の政治改革の初心は「日本改造計画」や新進党、自由党の綱領に現わされている。役人まかせの、官僚主導の政治を、政治家が責任を持って国民の生活、日本の将来の方向を確実に導くことにある。それは一度もぶれたことはない。だから、その頑固さ、愚直さに着いていけない人たちはウンザリするのかも知れない。野田首相に、政治家を志した時の初心を聞いてみたい。統治構造改革の道筋さえ付けずに、財務省の考えにしたがい、政敵であった自民党の方針に協力し、自党の仲間の議員の選挙を危うくするような消費税増税の決断は、政治家の初心のどこから来るのであろうかと。

by vmn05756 | 2012-06-30 18:01

叙勲祝賀会

6月29日(金)、午後3時、岡崎市のあいち三河農協本店ホールで開催の都築末二先生の旭日双光章受章祝賀会。400人位の方がお祝いに。県知事、岡崎市長など来賓から数々のお祝いのご挨拶。土地改良区理事長、農協理事、岡崎市議会議長など沢山の分野で長年にわたって尽力、公益の発展に大いに貢献された。私も様々にご指導いただく。同じ都築姓として大変名誉。感謝と祝意を申し上げる。

by vmn05756 | 2012-06-29 22:38

若し薬瞑眩(めんげん)せずんば・・。

6月28日(木)、「その疾(やまい)癒えず」(孟子、縢文公上、首章)。吉田松陰は、野山獄に投ぜられた時、同囚のために「孟子」を講じたが、その一節。解説に「薬は飲んでめまいを感ずるほどa0063907_721209.jpg強いものでなければ効き目は無い。しかしながら、当てにならない大言をはき、立派な国にするなどという重大な問題を茶漬けでも食らうように無責任に放言するものが多い。われわれ自身反省してこれを思う。」と「講孟箚記」にある。自民党と財務省の放漫財政の上塗り政策を仲間の制止を振り切ってでも応援することが、3年前に国民が民主党に期待したことであっただろうか。よくよく考えてみるがよい。
(写真:我が家の前の紫陽花。あざやかに、うつろっていく。)

by vmn05756 | 2012-06-28 07:23

心から心から心から・・・?

6月25日(月)、夕方TVニュースで民主党代議士会の模様を放送、野田首相の「心から」のお願いを見る。政治はリアリズム(現実主義)である。日本の将来が心配されるのは、a0063907_21481663.jpg国会や公務員制度など統治構造のムダ遣いの改革が進まないのに増税だけしようとするからである。政治家は国民にも仲間にも心から誠実に対応することは大切だが、その前に国民に不幸を押しつけている今の仕組みの現実をしっかり弁えることが必要である。「政治はリアリズム」ということは、政策の実行が国民の生活に与える利害損得を冷静に判断することと、リーダーであれば仲間が納得するビジョン、政策力、説得力、実行力を備えて社会を引っ張っていく力(ヴィルトゥオーゾ)をあわせ持つことにある。今までの政治の怠慢と官僚の不始末のために、仲間の一部を袖にし、他の仲間に頭を下げることではない、と思う。ましてや、自民党から党内の反対者を除名するのかなどと聞かれる筋合いではない、と思う。守るも攻めるもくろがねの・・・両方とも沈没だー!
(写真:道端のハイビスカスも力一杯咲き競っている。だから余計に美しい。頭を下げるのは枯れるときである。)

by vmn05756 | 2012-06-25 21:50

職友会総会

6月23日(土)、沖縄慰霊の日。午前11時、名古屋のサン笠寺で愛知県職友会の年次総会。発足以来40年、職業安定行政幹部OBの皆さんが集う。挨拶では、最近の雇用対策・社会保障対策の重要性と求職情報漏洩事件に関して公務全般に係る質の低下(検察、原発などの行政を含め)の懸念を表明、行政を監視・牽制する政治のだならしなさも大きな要因、など指摘。戦後の就労あっせんに始まり、高度成長期、オイルショック後の構造変化、バブル崩壊、金融危機での雇用対策など、国民の職業安定はいつも個人の幸せな生活の基盤と国力発展の源泉であり、後輩職員への指導をお願いする。懇親会では、自民、民主の期待はずれなど様々な意見や期待の声をいただき、再挑戦の意欲が湧く。感謝。

by vmn05756 | 2012-06-23 22:47

政治とは闘争である

6月22日(金)、朝刊各紙の報道に思う。政治とは闘争である、自分と仲間と社会全体の生存をかける闘争である。英雄的な悲壮感に浸って仲間の首を敵に差し出して自分の「不朽」となるだろう名誉栄達だけを求める、仲間にも国民にも政治家としての責任を果たしたことにならない。日本政治の悪弊である自民党の利権の政治、官僚主導の無責任な行政を正していく、それが改革の目標であり本体であるが、それはまだまだ長い道のりでもある。一回だけの決断で決着がつくものではない。永続的な改革努力を放棄してはならない。1994年の新進党結成、自由党、そして民主党との合流、様々な批判がぶつけられる中で、耐え難きも耐えて取り組んできた関係者の活動に私も復帰して行きたいと願っている。

by vmn05756 | 2012-06-22 08:02

政治とは生き残る術である

6月21日(木)、夏至。朝一番のひかりで上京。午前中、衆参議員会館を訪問。直近の動きなどについて話を聞く。夕方の報道の通り、解散も近いかもしれない。自公が解散に追い込もうとしているのだから当然か。政治とは何かを改めて考える。村落単位から、国家、国際社会の運営を担う活動。その構成員の安全、豊かさから、その社会全体の長期的な存続、発展も大事な課題。別の見方をすれば、むき出しの危険な中でも構成員の生き残りをどう実現していくか。折角300に近い衆議院の議席を得たのに、ハーメルンの笛吹きのように、ぞろぞろと仲間を川の中に引き連れて行くようなことで、ひいては国民の期待を裏切って反対に国民を不幸にしていくようなことで、政治といえるだろうか。小沢元代表が言うように、「政治を志した原点」に立ち返る必要。英雄気分に浸って格好よく自爆するより、しぶとく生き延びて国民への責任を果たせ。生き残った者しか政治を変えることはできない。自民党の利権政治、官僚主権の政治の復活を国民は望んではいない。

by vmn05756 | 2012-06-21 23:42

三ヶ根・形原あじさい祭り

a0063907_8032.jpg6月18日(月)、午後、新聞などでしきりに報道されている三ヶ根山と形原のあじさい祭りを見学に出掛ける。三ヶ根山は有料道路(昔から410円もしたかなあ?)部分のあじさいが素晴らしい。形原へ下りて「あa0063907_812213.jpgじさいの里」(補陀寺)へ行く。5万本の色とりどりの紫陽花は圧倒的だ。大満足して、幸田の本光寺は後日に訪ねることにして、帰宅。
(写真:紫だけでなく、白、ピンク、赤、青、がくあじさい、色模様など沢山の種類の展覧会に感心!)

by vmn05756 | 2012-06-19 08:04

靖国合祀取消し訴訟

6月17日(日)、父の日。昨日16日の中日新聞に「靖国合祀取消し訴訟上告棄却」の記事。太平洋戦争末期の沖縄戦でひめゆり学徒隊などに動員され、死亡した家族が無断で靖国神社に合祀されたとして、遺族が神社と国に合祀の取り消しなどを求めた訴訟の上告審で最高裁はa0063907_21525997.jpg上告を棄却し、遺族の敗訴が確定したとのこと。地裁の判旨は「合祀は信教の自由を妨害する強制や不利益を伴うものではなく・・・」として棄却されたのだが、信じてもいない宗教団体や反対している宗教団体に勝手に親族を祭られてしまって、信教の自由が侵害されていないとするのは、最高裁の人権、自由に対する感覚は大丈夫かと心配になる。国(厚生省)が合祀手続きを援助していた頃の話であるが、そこにそもそもの問題があるように思われる。67年前の戦争の傷はまだ続く。
(写真:昨日の雨の中アスファルトの割れ目からけなげに咲くペチュニアの花。)

by vmn05756 | 2012-06-17 21:50

実の名は「自民・公明」官僚政権

6月15日(金)、深夜のニュースで民主、自民、公明の3党が「社会保障と税の一体改革」の修正案について合意したとの報道。あんまりじゃないか、と思う。自民・公明連立政権の政策を応援するために国民は民主党に議席を与えたわけではない。それでは日本が沈没し、国民が不幸になると考えたから、民主党に政権の座を3年前に与えたのだ。鳩山首相の迷走、菅首相の混迷があった。そして今回の野田首相による官僚主導の自民公明政策の実現に至っては、民主党の独自性・存在意義など誰も認めないから、次の選挙で民主党は消滅するだろう。そして自民・公明の官僚主導政治が完全復活し、官僚自身と官僚に都合のよい政治家だけが生き残っていく。国滅んで自公官僚政権あり。国民よ怒れ!国民よ立て!なんて言わなくても、国民はスッカリ失望し、怒り狂っているか。リーダーの迷走は群れの滅亡につながる、太平洋戦争の時のように。嗚呼。

by vmn05756 | 2012-06-15 23:23