つづき譲・BLOG


自由・自立・連帯の精神のもと政治の課題等を考えます
by vmn05756
都築 譲 Profile
昭和25年9月23日生
63歳
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一色中学、刈谷高校、
東京大学卒
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労働省入省、
愛知県庁勤務を経て
参議院議員(1期)、
衆議院議員(2期)
幡豆郡一色町長(2期)
- - - - - - - - - - - -
(財)三河郷友会理事
- - - - - - - - - - - -
健康法 一日一個のリンゴ
身長178.5cm 体重70kg
- - - - - - - - - - - -
連絡所
岡崎市大西町字渕田61-22
西尾市一色町一色上屋敷
267
Eメール:
tsuzuki5055@gmail.com

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昭和の日

4月29日(日)、昭和の日。朝5時、早起き会の創立記念日の会合に参加。6時半、戻って、国旗掲揚。午後、岡崎の後援会長さんが叙勲受賞し、お祝いに伺う。

by vmn05756 | 2012-04-29 21:51

小沢元代表無罪判決、幾つかの感想

4月26日(木)、朝10時、テレビニュースが陸山会事件の東京地裁判決が小沢代表に無罪の判決の速報。小沢先生には3年間の政治的空白を埋めるべく活躍を期待したい。しかし後で判決理由を詳しく聞いてみると何か不審点がモヤモヤと残っているような印象を与える内容にガッカリする。今の司法関係者の心理的性向を表していると思う。という事も含めて幾つかの感想を述べたい。
1.これほど大きなプロットでマスコミをうまく使って政治家が追い込まれたら、普通の政治家は絶対につぶさ れてしまう。政治は最終的には国が、国民が生き残ることを目標とするもので、そのためにはまず自分が生 き残らねばならない。その意味で稀有な能力と意志力を持った政治家だと思う。
2.弁護側が求めた「公訴棄却」(つまり起訴自体を否定すること)をせず事案の当否の判断に入ったがどうだ ったか。検察審査会の起訴決定が、検察事務局が事実と異なる説明資料を説明し、審査会委員を誘導した ことが指摘されていたが、起訴の決定自体が根拠のないものであっても有効な起訴で審理することになる  と、これからもそういう事案、つまり検察事務局が証拠などを操作して無実の人を裁判にかけることが起こら ないか。
3.検察審査会の在り方が問題になっているが、問題は検察審査会そのものがブラックボックスになっている こと、つまり誰が審査委員なのか、公平に選定されているのか、どう運営されているのか、委員の意見はど うだったか、などが全く見えない。個人情報の保護かもしれないが、最近はいろんな所でブラックボックスが 増えてしまっているが、見えないから操作ができてしまう所が恐ろしいと思うし、それで民主主義が成り立つ のか、自由な市場競争ができるのか(AIJ事件をみよ。)と思う。
4.足利事件や村木事件に見られたように証拠をねつ造しても無実の人を罪人にしても構わないという、無責 任で、残酷で、傲慢な検察の体質は法の番人と言えるのか。今回の裁判は、個人の生命、名誉だけでなく、 国民全体の生命、生活にかかわる政治を検察が支配し、捻じ曲げるものだが、誰がそんな権限や正統性を を与えたのか。ただ小さい頃からペーパー試験が得意だっただけで人を裁ける立場についていいのか。
5.今回の判決も石川議員事件の時と同じように検察と裁判官がグルになって政治家を追い込もうとしている のではないか、という疑問はないか。
6.実質的な犯罪(贈収賄や背任など政治倫理に悖る、国民の信頼を裏切る犯罪)と手続き的な瑕疵(報告書 の記述の誤りなど通例は訂正で済ませる)とを同列で議論するのはどうだったか。小沢元代表でなければこ こまで執拗に追求したか。不都合な政治勢力を抹殺するために、プロットを描き、マスコミを使って世論操作 を行うのが本来の意図であったのか、とも思う。
7.この結果、西松事件から始まって3年間の政治空白が日本の将来に及ぼした影響は計り知れないが、そ の責任を検察が負えるのか。重要な政治案件を検察などの恣意的な行政官僚に任せておいて大丈夫なの か。無責任で高慢な軍閥・行政官僚が政治を支配することの危うさは昭和の戦争で思い知らされたのでは  なかったか。
8.今回の裁判で自ら被告とされたことで小沢元代表自身が20年にわたって追い続けてきた「日本の統治構 造の改革」が今こそ必要なことが明かされたと思える。    (了)

by vmn05756 | 2012-04-26 22:30

高齢者住宅対策、REGION 2012展

4月25日(水)、午後1時半、名古屋で「居宅サービス付き高齢者住宅」の説明会に参加。高齢者住まい法の改正など今後の高齢者増加に民間としてビジネスの視点を踏まえて参加して行く重要性が強調される。3時45分、伏見の日動画廊で開催の「REGION 2012」と題する中部画壇を担う新鋭作家19人の作品展を参観。山本眞輔先生の娘さんの眞希さんや西尾の田中宏治さんが日展や二紀展の時の大作とはとは異なる印象のすばらしい作品を出品。これからの活躍を期待。

by vmn05756 | 2012-04-25 23:08

高遠城址桜まつり

4月23日(月)、今日の天気も雨模様の予想、だったがa0063907_21271087.jpg多分晴れるんではとの期待をもって高遠城址公園に。雨も次第に小降りになり、そのうちに晴れ間も。かねて聞いていた「日本一の桜」をやっと見ることができた。素晴らしいものだ。一色町から朝5時に出てきたという人とも出会う。帰りは「新東名」を使ってみようと天竜二俣を目指して国道152号を走り始めたが、途中で道a0063907_21281435.jpgが消えていて、結局中央道へ回って帰ることに。思うままにはならぬ世の中。夕方、無事帰着。
(写真:空を覆うばかりの桜の花、花、花。)

by vmn05756 | 2012-04-23 21:30

地球規模の思考

4月22日(日)、朝9時半、長野県の高遠城址公園の桜まつりを見物のため雨の降る中を出発。午後には、まず諏訪大社に参拝。その後高遠を目指し、夕方旅館に到着、夜桜見物のツアーがあり参加、氷雨が降る中寒くて30分で引き上げる。
 22日付の毎日新聞朝刊「時代の風」欄にフランスの経済学者・思想家のジャック・アタリ氏が「ソマリア化する世界」と題して寄稿している。無政府状態が15年も続くソマリアを例に引き、民主主義を伴わない市場のグローバル化(地球規模化)を「「ソマリア化」する世界と表現している。そして「国家が自国の領土しか制御しないのであれば、何も制御していないのと同じだ」と指摘し、安全保障、市場の制御、地域経済統合などについて国境を越えた政治の役割の強調、そのための工夫、更に日本の政治構造の問題点などを指摘している。最近の日本の低迷について、私は、ますます強まる内向き志向と、主権在民=民主主義の意識の不徹底などが原因と考えていたが、日本に欠けているのは時代の変化と課題を見据える透徹した思想家ではないか、と思わせる。

by vmn05756 | 2012-04-23 21:14

ねじれ国会の改革

4月21日(土)、午前11時、葬儀に参列。お世話になった方が若くして長逝、残念。感謝、合掌。
 今朝の中日新聞に慶大・曽根泰教教授の「政治停滞しない参院めざせ」のコメント記事。衆参ねじれ国会のもとで大臣の問責決議で野党が攻勢をかけ、審議が停滞。これで国会の役割を果たせるか、という心配。ならまだよいが、ゴタゴタにウンザリ、国民の政治不信、無関心の蔓延が怖いと私は思う。先日も指摘したように機能する国会への改革を目指し、小さな改革をa0063907_2313571.jpg与野党の合意の下で積み上げて、慣例(法)として各党尊重する先例としてはどうか。かつては圧倒的多数の自民党の数の力に対抗するために社会党など野党が実力行使、血の流れる事態もあった中で国会正常化・円滑化のために色々な取り決めがなされ、今でも衆参の先例集としてまとめられており、実際に運用されている。法律や規則はいつでも合意により可能だが、憲法となると改正は難しいのだが、イギリスのように成文憲法を持たず、慣例の積み上げで憲法体系を構成している例はあり、現実に起きる様々な事態に知恵を出して柔軟に対応していく例もある。日本でも最近では参議院の役割・在り方についても議論があるから、各政党が腹を割って議論し、国会が機能するような方策を探ることが国民の期待に応える道だ。政権につくために相手の足を引っ張る気持ちは分からないではないが、そればかりでは政治不信を一層強めるし、官僚主導の政治の改革という本筋の課題にも辿り着けない、と思う。
(写真:散歩の途中で発見。道端にも春は溢れる。)

by vmn05756 | 2012-04-21 23:23

北朝鮮ミサイル騒ぎ、古澤渉展

4月13日(金)、朝8時過ぎ、テレビを見ていて北朝鮮ロケットの発射情報がテロップで流れる。しかしその内容は「我が国として未確認」というもの。その後発射は7時38分頃でアメリカから直ちに通報があったことが判明する。韓国国防省は8時頃、日本の防衛省は8時23分の発表。結果は打ち上げ失敗で良かったけれど、な~にをやっているんだか。全国的な発表が遅れても仕方ないとは思うが、関係機関、関係地域への迅速な情報の提供と警戒態勢の指示伝達が気になったが、結局十分でなかったことが後で判明。政治がダメなのか、サポートする行政官僚がダメなのか。東日本大震災、原発事故で危機対応の重要性を勉強したのではなかったか。考えられる事態を想定し対応や役割分担を考えておく力がないのか、緊急時の決断力や判断力が足りないのか。平和ボケ、安心ボケでは国民の平和も安心も守れないことを肝に銘じるべきだ。
10時半、一色町の中日プラザで開催の「古澤渉作品展」を参観。氏は西尾市寺津町出身で、弟子の伊藤由起子さんが企画。ピエロを題材とし昭和期に脚光を浴びた精神性の高い絵画16点が展示。15日まで同プラザで。

by vmn05756 | 2012-04-13 21:51

白日会展、「大須で江戸噺」

4月11日(水)、久し振りの雨。午前11時、名古屋の芸文センターで第88回白日会展・名古屋店を参観。彫刻の山本眞輔先生も会員(常任委員)として参加する絵画・彫刻の芸術家の団体。精密な写実の人物画や風景画などが緊張感をもたらす感じ。15日まで開催。12時半、大雨の中、大須観音に参拝。午後1時、大須演芸場で「大須で江戸噺2012」と題する若手真打ち6人による(というか手づくりの)落語会。江戸落語の面白さを名古屋で広めようと昨年から開始。真打ち芸人が自分たちで客寄せから切符のもぎりまでやる。名古屋で本物の生の落語を聞くのは初めて。三遊亭圓馬、古今亭今輔、桂米福、三笑亭夢花、瀧川鯉朝、春風亭柳太郎の熱演に会場が爆笑に湧く。15日まで昼・夜の公演。入場料が前売りで1000円、当日1500円は格安。131人の定員に対し、今日は200人くらい来たのでは。愉快な一日であった。

by vmn05756 | 2012-04-11 22:17

教育と政治

4月10日(火)、午後1時、元西尾市長の故中村晃毅氏のご葬儀に参列。合掌。
 教育と政治の関係が最近の大阪市長の言動で賑やかに取り上げられる。教育関係者は政治が過度に介入することは戦前の国家教育につながるから戦後改革で導入された委員会方式を尊重せよと主張する。しかし、国が予算を投入して教育を整備・運営することは、とりもなおさず国の方針・考えのもとで教育を実施する意図が根底にある。それが全員一色になってa0063907_22303992.jpgしまったことの反省で委員会方式が取り入れられたはずである。だが、現実には、県や自治体には委員会があっても、国には文部科学省が一つあり、教育行政に責任を持つ大臣は一人しかいない。結局は、昔の教育と同じではないかと思う。一方、最近の知育偏重の教育の在り方は大いに議論する必要がある。英国ではサッチャー改革による教育費の削減による停滞、ブレア登場での「教育、教育、教育」方針の元で何が起こったか。教員や学校の成績査定によって一層の荒廃が進んだ。米では、ブッシュ大統領のもとでの教員の成績厳格査定による教育現場の停滞が起こっている。日本では、知徳体と良く言われる。しかし大事なのは「知」といっても知(知識)、情(情感、情動)、意(意欲、意志)の三種があり、人間にとって本質的に大事なのは情と意であると主張する学者が多い。知識の記憶競争に駆り立てられて、人間として生きる素晴らしさを知ることなく育つ子どもたちが気の毒でならない。人間にとって大事なのは何か。ほんの少し学力を上げることなのか、人間らしく充実した人生を生きていく知恵を身につけていくことなのか、よく考えたいものだ。
(写真:夕方、散歩の時に見つけた空き地のお花畑。)

by vmn05756 | 2012-04-10 22:34

花まつり、外交の原則?

4月8日(日)、春の陽気の一日、花まつり(仏生会)。朝9時半、岡崎・藤川町のa0063907_21395738.jpg一畑山薬師寺。御薬師様誕生祭、新築なった瑠璃光殿入仏・落慶法要に参詣。沢山の参詣人で賑わう。
日中韓の外務大臣が北朝鮮のミサイル発射について協議の報道。しかし昨夜のニュースでは、日中外相会談で中国は日本a0063907_2141486.jpg側に尖閣列島問題を提起し、不測の事態にならないように両国で協議しよう、第一回会合を中国で開催しようということになったとの報道。おかしいのではないか。尖閣は日本の領土であれば、中国側から要求されても、自国の領海管理の問題で他国に相談する話ではない、との原則のもとお断りすべき問題ではなかったか、と思う。一歩譲れば要求はどんどん拡大することが心配、いくら人が好くっても国益は国益、外交は外交の厳しさを忘れては困るのではないか。
(写真上:一色排水路沿いの桜も満開、青い空に映える。)
(写真下:上流の土手にはつくしが春の到来を告げる。)

by vmn05756 | 2012-04-08 21:45