つづき譲・BLOG


自由・自立・連帯の精神のもと政治の課題等を考えます
by vmn05756
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都築 譲 Profile
昭和25年9月23日生
63歳
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一色中学、刈谷高校、
東京大学卒
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労働省入省、
愛知県庁勤務を経て
参議院議員(1期)、
衆議院議員(2期)
幡豆郡一色町長(2期)
- - - - - - - - - - - -
(財)三河郷友会理事
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健康法 一日一個のリンゴ
身長178.5cm 体重70kg
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連絡所
岡崎市大西町字渕田61-22
西尾市一色町一色上屋敷
267
Eメール:
tsuzuki5055@gmail.com

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法の正義

26日(月)、めっきり涼しくなってきた。暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったもの。午後、小沢元民主党代表の秘書の裁判の判決。数か月前、検察側の調書を続々不採用にしたのは被告に有利かと思っていたら、今日の判決で、な~んだ出来レースだったんだという感じ。検察の調書などなくても最初から有罪にしてやるという意思表示だったんだ。柳田元法務大臣の辞任のキッカケとなった「法と証拠に基づいて」という「便利な言葉」さえ不用で、証拠も何もなくても、裁判官の「思い込み」と「推論」だけで人を罪人にしてしまうとは驚きだ。これでは「法治」ではなく「人治」ではないか。刑事罰の要件の「構成要件該当性」、「可罰的違法性」、「犯意の有無」の検証よりもはじめに判決文ありき、という印象。江戸時代の大岡裁きよりも恐ろしい。憲法に保障された「公平な裁判所」とは何か、「自白」もなくて物的な証拠もないのに有罪とするのが裁判官の仕事か、と思う。何よりも真実をどう解明したのか。「水谷建設から5千万円」という検察の主張は、水谷建設の帳簿などを調べて認定したのだろうか。また、法の正義の実現について、村木元厚労局長事件もそうだが、前田元検事は証拠ねつ造で有罪になったが、郵便料金不正の障害者団体証明書偽造事件の犯人は捕まったのか、無実の村木氏を犯人に仕立て上げ、自分は逃げ延びた誣告罪の犯人は法の裁きを受けたのだろうか。大袈裟だが、日本の司法制度は大丈夫なのか、政治や行政も含めて日本の統治構造が危うい、即ち日本全部が危うくなるということになる。それを改革しようとする運動の担い手が狙われていてはね。

by vmn05756 | 2011-09-26 22:11

コスモス&そばまつり、書写成果発表会

24日(土)、午前11時半、坂田新田でコスモス&そばまつり。a0063907_22503627.jpg環境を守る会の皆さんが熱心に取り組むが、コスモスは台風で倒されてしまって、残念。そばは手打ちの二八そばで美味しい。午後1時15分、佐久島からの渡船を迎える。1時半、潮浜で昼食、みんなでうな重をいただく。美味い。4時半、西尾文化会館で公文書写西尾合同成果発表会。西尾、一色、吉良の各教室で習う幼児から、小・中学生の素晴らしい書道の作品が並ぶ。小学高学年になると大人顔負けの立派な、力強い書きっぷりに感心する。

by vmn05756 | 2011-09-24 22:52

台風一過、国民不在

22日(木)、朝、気温が低く蒲団の肌掛けを出してかぶる。台風が過ぎて一挙に10度Cくらい下がった感じ。カゼをひきそう。昨日までは余りの暑さにグッタリだったが、今度は温度変化に注意の季節到来。ころころ変わるのはね!と思ったら、政界でも、民主の国対委員長代理ら三人が事前に話がなかったことを理由に辞表提出。今日は自民党の参院副会長がうまくやっていけないと辞表提出。思うようにならない世の中だが、こうも気軽に「やーめた」と言われては口あんぐり。こらえ性がない若者そのままだが(そんなに若くはない筈だが)、国民の声など関係なく、自分の気持ちだけで思ったようにやっていくのは最近の総理退陣の例に見習っているのだろうか。長男を殺されても我慢した家康公の忍耐を期待するつもりはさらさらないが、我慢も腹芸もできなくて国民の輿望を担えるのか。有権者には自分の行動をどう説明するのか。自分一人の身ではない。台風被害の状況などどう救済していくのか、それが対立の原因だったのか、責任問題だったのか。そうでなくメンツの問題だけなら、国民をバカにするな。

by vmn05756 | 2011-09-22 22:08

敬老の日

19日(月)、敬老の日。朝6時半、蒲団の上でスロー腹筋15回、腕立て伏せ15回、背筋2回の後、起床。国旗掲揚。台風が近づくなか、青空がまぶしい。今日も暑い一日になった。夕方、スロージョギングと散歩。体力増進に心掛ける。今年の敬老会はどうなったのか、合併で昨年のようにはいかないが。夕方、遠くで諏訪太鼓のお囃子が聞こえる。
 円高、欧米の債務問題、企業への影響などの報道。日本は一層大変な状況だが、なぜこうもうまくいかないのか。1930年代、大恐慌の前後には、ケインズ、フィッシャー、ジョーン・ロビンソンなど名立たる経済学者が現れて世界経済の方向性を示したのに、結果としてファシズムの台頭の中、戦争で物事を決していくことになってしまった。今は理論さえ打ち立てる経済学者がいないのだろうか。金融資本、というより金融ハゲタカの跋扈を許して安定秩序が形成できるわけはないだろうと思う。これからもこういう勢力に攪乱されながら世界各国の国民経済、国民生活は右往左往しながら行くのだろうか。こんな時代だから、頭はボケないようにしたいものだ、と念じている。
 13日のお月見の質問の回答:アポロ計画は初着陸の11号から17号まで、トラブルで帰還した13号を除いて、6機が月面に着陸。毎回2人の飛行士が降り立ったので2×6=12人となります。

by vmn05756 | 2011-09-19 21:55

漂流する政治?

17日(土)、今日の綾小路きみまろ笑劇団豊橋編は秀逸。その後のNスぺ、漂流政治はピンボケか。昔は「歌手1年、総理2年の使い捨て」と竹下首相は自虐で笑いを取った。では、エジプトのピラミッドはなぜ3千年もったか。永遠を求めたからである。京都はなぜ千年の古都となったか。永遠を求めたからである。江戸・東京はなぜ四百年続くか。千年を求めたからである。今の総理大臣はなぜ1年で変わるのか。その日暮しに追われているからである。変化は激しい時代だが、「流行」に追われ、「不易」を忘れていないか。

by vmn05756 | 2011-09-17 21:23

お月見

13日(火)、中秋の名月は昨日だったが、今夜も月齢15.4のほぼ満月。政経同友会の9月例会は恒例のお月見例会に。6時半、ホテルの屋上で開会、月は少し遅れて隣のマンション横から顔を出す。津軽三味線の演奏、月のウサギにならって餅つき大会、委員会対抗クイズ大会で2時間を楽しく過ごす。このクイズの難問の例:アメリカのアポロ計画により月面に降り立った男性は何人いたか?2人、7人、9人、12人のどれ?

by vmn05756 | 2011-09-14 09:32

3・11、節談説教、9・11

9月11日(日)、3月11日の東日本大地震・大津波から半年、いまだ被災地の復旧も十分に行われず、被災者の皆さんにお見舞い申し上げ、犠牲者の皆さんのご冥福を祈ります。午後1時半、普元寺で法話の会。今日の講師は最近復活しつつある節談説教をされる佐賀県の塚本師。お坊さんの法話に節をつけて話されるので節談説教。今日の落語とか講談の元で、それと同様に「高座」に座ってお話し。今日は法蔵菩薩(阿弥陀様)が世自在王仏に衆生救済の方途を尋ねる場面、身近な話もからめての語りに涙ぐむ参拝者も。
 9月11日は、私にとっては17年前に参議院議員に初当選した記念すべき日であるが、10年前から世界では9・11同時多発テロの日として世界が哀悼を捧げる日となっている。その後のテログループ掃討のための対アフガニスタン、対イラクの戦争は10年続き、世界は変わってしまった。米を始め主要国経済の疲弊、中国の軍事と経済の影響力の増大、世界には不安定な状況が増えてしまった。何故あれだけの憎悪がアメリカに向けられたのか。大きな問題だ。また、テログループの攻撃に対して戦争という手段で報復に出たブッシュ政権の対応は正しかったのか。あの時ロシアも中国もアメリカに同情的で安保理もまとまる雰囲気があったのだから、アメリカは一国主義に固執せず、テロ攻撃に対する国際司法手続きの確立と国連の共同行動の仕組みの整備を行うべきではなかったか。戦争は無差別の暴力の行使になるが、テロを国際犯罪として国連のもとで刑事手続きで決定し、加盟国が集団安全保障に準じた実力行使をしてテロ犯罪を抑圧する仕組みを築く絶好の機会であったと思う。そうであれば国際的警察力の行使であるから、日本の実力行使面での協力も違ったものになっただろう。犯人を匿う国は国連の査察、制裁対象にすればどうであったか。軍需産業栄えて国傾く、というのもネ。世の中はいつも変転する諸行無常、そのなかで生き抜く日本の外交方針はどうなるのだろうか、とこの日に思う。

by vmn05756 | 2011-09-11 22:43

樅の木は残った

10日(土)、残暑が戻る。昔、NHKの大河ドラマで伊達騒動を描いた「樅の木は残った」があった。たまたま見た時、主役の平幹二郎演ずる原田甲斐が部下に「それが本当だと思ったら口に出すな。」と言いつけたシーンが印象的で、いまでも憶えている。しかし、今回の経産大臣の「死の町」発言も「放射能うつしちゃうぞ」という軽口(?)も辞任に値するようなことだったのか疑問に思う。「死の町」発言も人っ子一人いない町の状況を見て、息をふき返すために何とかしなければという思いが先に立ってしまったのではないか。フォローが足りないとは思うが。「放射能をうつしちゃうぞ」発言については、どういう状況であったのか不明で、記者は最初はひとりと報道されていたが、翌日には5人になっていたし、記者は新顔か馴染みの人か不明だし、親近感を与えようとの軽口を言うつもりだったのか。鉢呂氏の性格は真面目で誠実で朴訥で(まるで私みたいとは言わないが!)、それだけに冗談などうまく言える人ではない。真剣、本気の言葉や行動のやり取りの結果の引責であれば覚悟もしようが、不用意な言葉使いでの早すぎる辞任が惜しまれる。マスコミと野党の言葉狩りのような状況は、世の中が暗くてイヤな世界だ。与党にも、いつものように「不都合な人は排除する」方針で仲間を守ろうともしない議員もいた。表でうまく立ち回って、人を言葉で煽って、後ろを向いてベロを出すような卑劣な性格でなければ生きていけない世界としたら、日本の政治は悲しい。

by vmn05756 | 2011-09-10 23:01

ハイビスカス咲く

8日(木)、台風が過ぎ少し秋の気配を感じるようになったが、YOMISEウキウキの時に買ったハイビスカスa0063907_23422387.jpgが花を良くつける。
去年の尖閣列島漁船衝突事件から一年、新聞の報道で日中の間にはことを荒立てない「暗黙の了解」があったが当時の政権に対し伝えなかったとの記事がいくつかの新聞で見られる。それこそ官僚主導の政治、外交になるし、そんなことが事実としてあるなら外務官僚の責任が問われるべきだし、「暗黙の了解」を認めること自体が日本の主権放棄になって中国には好都合になるのではないか。誰がこんな事を言い出したのだろうか、と思う。

by vmn05756 | 2011-09-08 23:45

台風一過

5日(月)、大雨、大風を何日間ももたらした台風が漸く通り過ぎる。各地で洪水、土砂崩れなどで大きな被害。日本と言うのは自然災害の多い国だとつくづく思う。昔からそういう困難に何度も見舞われても、そういう困難を乗り越えて生き続けてきた国民なのだとの感慨を持つ。午前、午後、後援会幹部と意見交換。

by vmn05756 | 2011-09-05 22:43