つづき譲・BLOG


自由・自立・連帯の精神のもと政治の課題等を考えます
by vmn05756
都築 譲 Profile
昭和25年9月23日生
63歳
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一色中学、刈谷高校、
東京大学卒
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労働省入省、
愛知県庁勤務を経て
参議院議員(1期)、
衆議院議員(2期)
幡豆郡一色町長(2期)
- - - - - - - - - - - -
(財)三河郷友会理事
- - - - - - - - - - - -
健康法 一日一個のリンゴ
身長178.5cm 体重70kg
- - - - - - - - - - - -
連絡所
岡崎市大西町字渕田61-22
西尾市一色町一色上屋敷
267
Eメール:
tsuzuki5055@gmail.com

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民主党代表選挙

29日(月)、午前11時半、岡崎で後援会幹部と昼食。民主党代表選を始め政治情勢などについて意見交換。民主党代表選の結果をラジオで聞く。誰がなっても大変な時期だが、今の世代、将来の世代のために、2年前の総選挙の時に示された国民の期待に応えるべく、日本(政治)の再構築に向けて、海千山千の国会陣営を相手に健闘を祈るのみ。

by vmn05756 | 2011-08-29 22:18

内向き志向ー呆れた民主代表選

28日(日)、昨日の民主代表選5候補者共同会見の新聞記事を読む。震災復興、増税、原発、TPP国内対応、大連立、小沢氏処遇といった「難問」への回答が並ぶ。何だこりゃー!?と、びっくりする。一国の首相になる人を選ぶ党首選挙なのに、内向きの(国内政治の)!当面!の課題ばかりを聞いていて、外交とか、世界的視点、長期的視点が一切なく、そうした課題への心構え、自分なりの思想・信念が全く披瀝されていない。「今のこと」が大事なのは分かるが、それでは課題やテーマが変わればまたすぐ適応不能症状が出て来てしまう。それがこの5年間連続の首相交代劇の原因ではなかったか。一国の首相たるもの、大きく広く長い視野を持ち、独自のビジョンを持ち、政策を持ち、信念を持って、国民を導いていく真剣さがあるかどうかを、自分の生活を、日本の将来を託すことができるリーダーとして、国民は知りたいのではないかと思う。このマスコミにしてこの政治あり、なのだろうか。
(注)私が本当に心配するのは、国際社会がこれほど緊密化し、日本も国際貿易でこれほど潤って生活が豊かになっているのに、中国、ロシア、北朝鮮は別としても、他の友好関係にある国、利害関係の少ない国などを含めて全世界の中で、日本はどういう役割を果たし、どういう貢献をして、憲法前文に記されている国際社会の中で「名誉ある地位」を築いていくのか、ということ。今日の政治を続けて、ジャパンパッシングから、今やジャパンナッシングとか揶揄されている現状は、将来に大きな不安定要因になりかねない。人間世界でも、自分のことしか考えない人間は誰からも考えてもらえなくなるのが当たり前のように。「内向き、孤立化」はどこでも注意信号である。
(注2)もう一つ、「小沢氏の力」ということをみんな言うが、小沢グループの「数の力」という意味で使っているのが気に懸かる。小沢先生の力と言うと、長年の政治家としての経験、知恵、見識、判断力、党内外だけでなく、国内各界、諸外国との交流の中で築き上げた人脈などもろもろのものがあり、それは小沢さんに限らず、西岡さん、輿石さんなど先輩たちの力を借りるという姿勢が重要ではないかと思う。

by vmn05756 | 2011-08-28 09:20

大提灯祭り閉幕

27日(土)、午前11時15分、一色公民館でa0063907_21582367.jpg大提灯献詠俳句大会に参加。初めての参加、全くの素人で子どもっぽい俳句を三句投稿。12時、諏訪神社、お参りの後、上組の詰め所に。夕方5時、大提灯の降納作業。古来からの木組みの櫓で、提灯を降ろし、屋根を降ろしていく手順も複雑で、部品も沢山、長年の年季の幹部の指示に従って、約1時間半の作業。私は中学生以来のお手伝いで、久し振りの肉体作業にがっくり疲れる。作業を担う氏子の皆さんも高齢化が進み、将来が心配に。若者よ、もっと来たれ。
(写真:提灯を降ろして、次は屋根を降ろす作業に。柱に上る若衆は大変だ。)

by vmn05756 | 2011-08-27 22:02

一色大提灯祭り

26日(金)、一色大提灯祭りの初日。天候が心配a0063907_23494072.jpgされたが、夕方7時には無事に火が入る。沢山の見物客が今年も押し寄せる。
(写真:神社入り口付近から撮影。「嗚呼大なる哉」や大提灯。)

by vmn05756 | 2011-08-26 23:52

中国監視船領海侵犯

25日、中国の漁業監視船が今度は尖閣列島の日本領海に侵入したことに対し、外務次官らが、中国側にこうぎしたとの報道。当然のことだと思う。民主党の代表選挙にあわせてまたかという感じだ。ロシアも同様に今度は北朝鮮と天然ガスパイプライン開発で合意している。代表選挙という政局の不安定な時期を狙って揺さぶりをかける中ロの了解でもあるのだろうか?しかし、毅然とした姿勢と方針を示して対応しないと、侮られ、無視され、やがて既成事実とされてしまう。国際法さえ守る意思がないのは、いままでの抑圧への反動か、自分が中心という中華思想の実践か、いずれにせよ厄介な隣人とどうお付き合いして、意義ある互恵関係を築いていくのか。外交は国政の最重要課題である。しかし、代表選挙の候補者たちの考えが見えてこない、なにか当面の課題ばかりに気を取られ過ぎの感がある。緊急事態への対処も重要だが、100年、200年の日本の行く末を内政、外交を含めてしっかり描き、現在為すべき政策を語ってほしいと願っている。

by vmn05756 | 2011-08-25 20:46

涼風来る、民主党代表選

20日(土)、朝6時半、久し振りに爽やかな目覚め。昨日までの熱帯夜の寝苦しい夜とぐったりするような朝と様変わり。甲子園高校野球も今日で終わるが、例年になく暴投、継投ミス、後逸などの凡ミスが大量得点につながったように思うが、これも猛暑のせいではないかと思っている。10時半、安城で大伯母の三年忌法要。12時、おとき。色々な話で3時まで。夕方6時45分、岡崎で政経同友会の委員会。9月例会の段取りなど打ち合わせ。
民主党代表選挙=総理大臣選挙の報道が賑やかになってきた。が、こんなにお手軽で良いのだろうかという感じを持つ。俺も俺もと手を気軽に上げるが、あれだけ経験を持っていると思われていた菅さんや鳩山さんであの程度だったのだから、大丈夫なのかと心配になる。三角大福中と言われた人たちのように戦争直後から長い期間、政治経歴を積み、政策を練り上げ、政府与党の重職を経験し、内外の交友関係、人的パイプを構築し、あらゆる辛酸を舐めながらも仲間を束ねて、漸く一戦に臨んだことを考えると、随分お手軽に手を挙げるものだと思えてならない。自分の力で総選挙に勝利した、党全体を纏め上げた、大困難を切り抜けたなどの実績の幾ばくすらもなくて、タナボタで総理の座が手に入るなど本当に恐れ多いことだと思う。

by vmn05756 | 2011-08-20 22:57

終戦の日、送り火

15日(月)、朝11時、故森得茂氏のご葬儀に参列。a0063907_22574581.jpg大変お世話になった。感謝、合唱。夕方6時半、西尾・米津の川まつり、花火大会にご案内いただく。間近で見る打ち上げ花火はさすがに迫力あり、大いに楽しむ。戻って、9時半、送り火。お墓にお参り。
(写真:間近で見るスターマインのド迫力、みんな拍手。)

by vmn05756 | 2011-08-15 23:00

大連立?

14日(日)、今日も暑い。夕方6時、お通夜に参列。7時45分、お墓参り。8時40分、貝吹のかぎ万燈を観賞。時間に遅れたのか、うっすらとしか見えず。
民主党代表選候補者の政権構想の紹介が出始めているが、選ばれる前から、つまり代表権を得る前から野党との連立を言っているのは道化のようなものだ。和をもって尊しとなす、争いを嫌がる日本人の気質はわからぬでもないが、他人と同じ政策で良いとするなら最初から政党など建てる必要はない。沢山の国民の沢山の要望を踏まえて主義主張の実現を目指す政党が成り立つのが民主主義なのだから、いろんな局面で正しいと考えることを主張し、国民のために相手との妥協点を見出していくことは当然だが、はなから仲よくやりましょう、では民主主義の自滅だと思う。国民を思うビジョンも気概もなく、指導力もなく、孤立して、打算と思い付きに走る政治はもう御免だが、馴れ合いの長いものに巻かれろ式の政治には国民はアキアキしている。

by vmn05756 | 2011-08-14 23:13

盂蘭盆会

13日(土)、お盆。午前中、後援会幹部の初盆のお参り。今後どうするのかとあちこちで聞かれる。ご心配に感謝。午後、西尾・松鶴園で開催の斎藤吾朗さんの個展を拝観。一市三町合併を念頭に新作品も並び、大いに新西尾市をアッピール。夜7時、迎え火、といってもお隣の安休寺へ徒歩10秒。しかし沢山の参拝客の賑わい。

by vmn05756 | 2011-08-13 21:36

談合政治の再来か?

12日(金)、早朝、爽やかなうちにお墓の掃除。今日も酷暑日、さすがに身体もへばる感じがする。午後、ご挨拶にと思ったが、中止。夕方、水泳に行く。850メートルを泳ぐ。菅首相のようやくの退陣表明を受けて後任の党代表=首相候補の選出の動きが表立ってきた。しかし、野党と信頼関係ができる人が望ましいなど玄葉戦略相の発言を聞くと、談合政治そのままという感じがする。意見の対立を最初から恐れてマアマアでやるのは国民の期待に応えることか。あるいは、ここまで基本政策を放棄し、野党に妥協した以上、自前の独自の政策などないから、兎に角仲良くやることが大事と思っているのだろうか。まず大事なのは国民の自党に対する不信、政治そのものに対する不信を払拭し、国民の信頼を回復することであって、野党の信頼を得ることではないと思う。衆議院選挙圧勝を、つまり国民の支持を自分の努力で勝ち取ったわけではないという正直さ、即ちこだわらないという、淡白さの表れなのだろうか。対立を煽る必要はないが、政策上の対立を最初から逃げて、国民に約束した政策を降ろして、一緒に仲良くやることだけ強調するというのは、翼賛政治と言うより談合政治ではないのか。対立を恐れるな。意見の違いが民主主義の姿だ。それをどう調整して国民の理解を得ていくのか、政治家の、また政党の力量が問われている。

by vmn05756 | 2011-08-12 22:43