つづき譲・BLOG


自由・自立・連帯の精神のもと政治の課題等を考えます
by vmn05756
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都築 譲 Profile
昭和25年9月23日生
63歳
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一色中学、刈谷高校、
東京大学卒
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労働省入省、
愛知県庁勤務を経て
参議院議員(1期)、
衆議院議員(2期)
幡豆郡一色町長(2期)
- - - - - - - - - - - -
(財)三河郷友会理事
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健康法 一日一個のリンゴ
身長178.5cm 体重70kg
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連絡所
岡崎市大西町字渕田61-22
西尾市一色町一色上屋敷
267
Eメール:
tsuzuki5055@gmail.com

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台風一過、全国学テ問題ー余計なお世話④

10月16日(水)
 朝、台風一過、青空が広がる。風は強い。この地域の被害はどうであったか。以前は一色の一般ごみ処理場の鉄製屋根が飛ばされ、ガラス製の温室を壊したことがあったが・・・。
 伊豆大島の被害は大変だ。20年前の三原山大爆発の時の全島避難の時は大変だなあと思ったが、今回は想像もしない土石流被害で人命が奪われる。大雨被害がこの夏は各地でみられたが、気候そのものが温暖化などで変わってきているのだろうか。備える心を忘れないようにしなければ。

余計なお世話④
 静岡県の川勝知事が今度は子供の学力向上を狙って通信受験産業のZ会(増進会)の社長を県教育委員会委員に抜擢するとの報道が暫らく前にあった。
 Z会については、自分も高校生の頃(40年以上前だが)お世話になったことを思い出す。いわゆる通信添削の指導で当時から評判が高かった。
 毎月の会報で、各月の成績上位者も紹介されるが、トップの人たちの志望校にソルボンヌとかハーヴァードとかでてくると、田舎の高校生としては「スゲえもんだ」と感心した記憶がある。
 その会報には通信欄もあって、受験生が勉強に取り組む姿勢とか、自分を励ます心情とか、愚痴とかを吐露していて、面白かった。その中で「憂きことのなおその上につもれかし、かぎりある身のちからためさん」なんて歌が紹介されていて、自分も大いに励まされた記憶がある。
 川勝さんも、「田園都市構想」という前世紀のイギリスの発想を紹介して大平元首相のブレインとなった頃はよかったが、今年の学力テストの成績が静岡県が全国最低という結果にキレてしまったような感じがする。
 前回は、成績下位の学校100校の公表とか息巻いていた。
 学力も大事だが、それが教育のすべてではない。
 他人とか、他校とかとの比較ばかりを気にして、校長や教師がテストの成績あるいは運動クラブの成績などに目を向け過ぎているから、児童生徒には不登校とか、ドロップアウトとか、いじめの陰湿化とかが起こり、教師・指導者の立場からは無理やりの指導で体罰の問題が起きているのではないか。
 学校教育、特に公教育ということであれば、その目標は、子供の持つ能力を最大限に発揮させること、社会に出た時に一人前の社会人になるように素養を与えること、の二つだと私は考えている。
 そのために、自然科学や技術技能、社会の仕組みや国際情勢など広大な世界に目を向け、本人の関心、興味、個性を尊重し、能力を伸ばし、自分の人生を社会のなかで充実して生きていくための最低限の知識や取り組む姿勢を伝えて行くことではないだろうか。
 その実践は大変難しい。しかし教育の根本を忘れてしまってはいけない、と私は思う。

by vmn05756 | 2013-10-17 06:31
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