自由・自立・連帯の精神のもと政治の課題等を考えます
by vmn05756
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都築 譲 Profile
昭和25年9月23日生
60歳
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一色中学、刈谷高校、
東京大学卒
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労働省入省、
愛知県庁勤務を経て
参議院議員(1期)、
衆議院議員(2期)
幡豆郡一色町長(2期)
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(財)三河郷友会理事
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健康法 一日一個のリンゴ
身長180cm 体重73kg

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三河一色うなぎまつり、日本官僚制の研究?
5月26日(土)、午前中、来客。午後1時半、三河一色うなぎまつり。よい天気に恵まれ今年も賑やかに開催。今日は町内の小学校の運動会が開催されているところも多く、明日はもっと賑やかになる見込み。うなぎ、えびせんべい、カーネーションなどのほか、西尾のお茶、幡豆の地酒、佐久島の船頭重吉紹介のブースなども賑わう。明日は、ツボイノリおさんのトークと競り市(大変お買い得)が行われる。
 最近のニュースを見ていると、名張毒ぶどう酒事件の再審請求却下の名古屋高裁決定は最近の裁判所お得意の推論ばかりの不透明な判決の傾向を考えると、裁判官と検察が一体になって(グルになって)国民に対峙しているような印象を受けるし、民間出身のNHK経営委員長が東電の重役の方を選んだり、東日本高速道路株式会社の会長に民間企業幹部が就任したり、なにか年寄りばかりが重要ポストについているが、もっと若くて新進気鋭の経営者候補はいないものか、官庁と企業とで退職者ポストの遣り取りをしているのかしら、などと官僚支配の経済社会の構造をついつい疑ってしまう。小人閑居して不善を思うかなあ。辻清明教授が取り組んだ官僚システムの改革が必要だとつくづく思う。
(写真:子どもたちのうなぎつかみどり大会。本人はずぶ濡れになってもなかなか捕まらないんだなあ、これが。)

# by vmn05756 | 2012-05-26 21:22
スカイツリー
24日(木)、午前中、お上りさんは高い所に上がりたがると言われるが、浅草の浅草寺から眺めることに。あんなごちゃごちゃした町並みのど真ん中に超近代的な鉄塔が立って大丈夫かしらと思う。パリのエッフェル塔のように周辺をきれいな公園に整備してその真ん中に立つ尖塔と違って、まず塔を建ててから周辺をその鉄塔に相応しく整備していく計画があるのだろう、東京のやることだもの。午後3時、衆議院第2議員会館、最近の政治状況について議員からお話しを聞く。今の状況はなかなかね、難しい。夜帰宅したら一色後援会幹部からお電話、23日の地元紙の報道が出馬表明をしたと受け止められて大きな反響を起こしているとのこと。そんな事を言ったつもりは無いんだけれど、と弁明。
(写真上:浅草寺山門)
(写真下:浅草寺境内からスカイツリーを望む。)

# by vmn05756 | 2012-05-25 17:13
トレビ会
23日(水)、早朝出発、上京。11時半、東京商工会議所ビルのスカイルームでトレビ会懇親会。1988年に訪欧派遣された東商メンバーOBの懇親会。当時OECD代表部で労働関係の説明、応接をしたご縁でお招きいただく。昼食をとりながら、国際情勢、政治課題など意見交換、なかなか辛口のご指摘が飛び交う。経営者の皆さんはよく分かっていらっしゃるから、大変だよね。夕方6時、上野で「講談の勉強会」という講談会を拝聴、若い人たちで賑わうのは特定の講釈師の応援団の動員かな。
(写真:東商スカイルームから皇居お濠を望む。新緑が美しい。左奥、高い塔が見えるのは今話題の東電本社かな。)

# by vmn05756 | 2012-05-25 16:53
金環蝕
5月21日(月)、朝6時半、早々と起きだして932年ぶりの当地方での金環蝕を見る準備。雲が出ているが7時半頃には晴れ間が出るだろうと思っていたら、雲がどんどん厚くなる。何だこれは、と嘆いているうちに7時30分が経過して行く。テレビで各地の金環日食の映像を見る。愛知県でも見えなかったのは三河南部沿岸部だけとのこと、次の機会は2312年とのこと、そこまではさすがに生きていられないナア、残念。

# by vmn05756 | 2012-05-22 07:36
三河郷友会理事会
5月20日(日)、午後1時、東京茗荷谷で三河郷友会理事会。設立110年の歴史を持つ三河学生寮の運営母体でこの3月末に従来の財団法人から公益財団法人への認可を受け、最初の年度の理事会。昨年度の決算承認、人事案件を決定など。その後、3時から同寮出身でお茶の水女子大学名誉教授の外山滋比古先生との懇談会。寮生時代の生活を振り返り、自立と協同生活の意義や最近の若者の気質などの意見交換は興味深かった。

# by vmn05756 | 2012-05-22 07:28
シャトー・カミヤ
5月19日(土)、午前11時半頃、茨城県牛久市にあるシャトー・カミヤに到着。旧一色町出身で東京・浅草を中心に「電気ブラン」で成功し、その後三河鉄道の敷設などの事業をてがけた神谷傳兵衛氏が造ったワイナリー(ブドウ園とワインの醸造施設)で、町長在任中にぜひ行きたいと願っていたがようやく実現。本館(神谷傳兵衛記念館)は歴史的建造物として重要文化財にも指定されているが、昨年の大地震で外壁などが傷み、現在修復中で中に入れず残念。庭園、ぶどう畑など散策。記念にレストランで昼食をと思ったが満席とのことで断念、残念。しかし、牛久駅前でひょっと入ったイタリア料理屋「システイナ」で食べたスパゲッテイが絶品の美味しさで大満足。「禍の中に福あり」いろんな出会いがある。
(写真:シャトー・カミヤの本館。下の部分は工事壁で立ち入り禁止に。レストランの一部、お土産店は営業している。)

# by vmn05756 | 2012-05-22 07:04
公正労働基準
5月18日(金)、夜7時、愛基労友会の大先輩のお通夜に参列。大変お世話になった。感謝、合掌。
 最近の新聞報道で何故こんな事件になるのか、不思議に思う事が多い。ワタミの新入社員の過酷な超過勤務の末の自殺、先日の関越道の高速バス事故、石綿(アスベスト)労働災害、などなど最低限の公正な労働基準が守られていたら、こんな事件、事故は起きないと思うと労働関係者の沈黙と言うか遠慮と言うか、残念な思いがしてならない。また、大卒就職率が今年4月は回復したとの記事も見るが、3年以内に3割が離職すると聞くと、自分の適性さえ知らずに職場選びをやって後悔しているのではないかと思う。この面でも、一般職業適性試験(GATB)の実施など、学校や職業安定機関の適切な指導が求められるだろう。働き盛りの時期を充実して生きていくことが何よりも本人にとって、また社会にとって大切なことだから。

# by vmn05756 | 2012-05-21 23:11
芸術の初夏
5月16日(水)、午後、愛知芸術文化センターで東海日彫展と日本現代工芸美術展を参観。毎年一月から始まる日展展覧会で活躍されている方たち、これから入選するであろう方たちの素晴らしい作品が展示。良い目の保養になる。地元西尾市からは、日彫展では山本眞輔先生、大河内正敏さんの作品が、また工芸美術展では漆工芸の久世和政さん、竹工芸の故鳥居一峯さんの作品が展示されている。いずれの展覧会も20日(日)まで。

# by vmn05756 | 2012-05-16 20:16
西尾合唱団公演
13日(日)、午後2時、西尾市文化会館で西尾合唱団の第66回定期演奏会。東日本大震災から一年、「祈りの世界」をテーマにしたプログラムで、ラヴェル作曲「死せる王女のためのパヴァーヌ」、バッハの「カンタータ第161番甘き死よ、来たれ」、フォーレの「レクイエム」(死者のためのミサ)の三部構成。今日は合唱団の出来も良かったが、初めて聞くソプラノの松岡万希の澄明で豊かな歌声は出色の出来で、素晴らしかった。

# by vmn05756 | 2012-05-13 21:32
禍の中に福あり
5月9日(水)、午後3時、お見舞い。夕方、小沢元代表の裁判に関し、検察役指定弁護士が控訴する方針を表明のニュースを聞く。まったくネ。地裁判決の時からのデキデキのシナリオではないか、と思う。判決時にも書いたが何か納得いかない判決だった。もったいぶった判決要旨は、推認に推認を重ね、いかにも真っ黒な印象を与えたうえで、最後の一点だけ有罪とは推認できない、というものであって、結局裁判をずーっと引っ張り続けることで小沢元代表の政治力をそぎ落として行こうという政治的意図を持った司法官僚の談合でもあったのではないかと推認しうるもの。理由①検察が起訴できなかったものを、検察審査会にうその情報を流して、強制起訴させたのだから、公訴棄却が当然だったのに、それをしなかった。②証拠のほとんどが却下されたのに、事実関係をほとんど推認によって誘導した判決で、これでは誰でも犯罪人にできることになる恐ろしい世の中、憲法違反の恐怖裁判ではないか。③そもそも検察の見立ての裏金4億円の事実が無かったのに報告書記載ミスを理由にここまで過酷な制裁を加えるのか。政治資金規正法の趣旨を逸脱しているのではないか。この種の実態は通例は誤記訂正で済む話ではないか。なぜ長期間かかる裁判で見せしめの様な事をするのか。④まして土地取得時点の問題も専門家によれば翌年度で差し支えないのではなかったか。などなど考えると本来被告とされる人が無罪になったことを考えれば、本人の人権上の問題や日本政治への影響をもっと考慮すべきなのに、逆に政治的なダメージを与えるだけのために控訴に踏み切った印象をぬぐいきれない。日本政治の混迷を識者は指摘するが、東西冷戦の終了の時から20年余り、急変する世界の動向に対応する責任ある政治の確立を訴え続けてきた唯一の政治家のビジョンと政策の実現を官僚とマスコミが阻止してきたからこうなったのではないか。将来はもっと暗い。しかし、禍の中に福あり(淮南子・説林)。今日の民意を捻じ曲げる無責任な官僚専制政治体制こそが日本の低迷と将来不安の原因であることを国民が気付くことを期待したい。

# by vmn05756 | 2012-05-09 23:01
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