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昭和25年9月23日生 60歳 - - - - - - - - - - - - 一色中学、刈谷高校、 東京大学卒 - - - - - - - - - - - - 労働省入省、 愛知県庁勤務を経て 参議院議員(1期)、 衆議院議員(2期) 幡豆郡一色町長(2期) - - - - - - - - - - - - (財)三河郷友会理事 - - - - - - - - - - - - 健康法 一日一個のリンゴ 身長180cm 体重73kg 検索
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17日(火)、まもなく大寒、一番寒さが厳しい季節、しかしやがて春の予感。自然とは違うが、最近の政治は先行きが見えない。日本も欧州も中国もアメリカも。日本のは継続的な現象というか、改革をおこたりつづけてきた結果といおうか・・・。小手先の改革案さえ、というか小手先だからこそ政局の材料にはなるのか。衆参ねじれが起きたらまともに政策運営できないのでは本当のいざというとき困る。参議院の性格を諮問的なものに変えるとかの工夫をなぜ議論しないのか。議員定数削減ばかり言うが、これも小手先の大衆迎合。今より減らして益々貴族院みたいになって(豪華で排他的な議員会館を見よ。)民意をどう反映できるのか。数が少ないほど金持ち階級の買収が容易になる。アメリカみたいに99%の大衆の利益を犠牲にして、大金持ちのために働く国会ではね。だから中途半端な歳費カットは止めよ。3割カットし定数を2割増やすことのほうがより民主的になる。ただ、議員の年金を公務員なみには確保しなければ人が集まらないか、やはり腐敗の元になる。また、また議員の法律スタッフなどを充実するべきだ。法律さえ通れば、役所は政令、省令、通達などでやりたい放題だから、企業も国民も地方自治体もみんな官庁の方を向いてしまう。内閣法制局を廃止し、衆参の法制局をあわせて国会法制局でしっかり下位法令もチェックする仕組みが大事。また法律案審議もイギリス議会のように委員会での審議を充実させるべき。国会の議決で法律が成立すると思っているが、議運理事会で官庁からの官報正誤のお願いで議決を経ずに条文を追加したりしている。今の官房長官もよくご存知のことだ。とんでもない国会の自殺行為。若林元農水相の電子投票で二人分投票事件、これも儀式だけの本会議投票がいけない。なぜイギリス式に投票期間を定めて投票をさせることができないのか。失敗、問題が起こるたびに個人の問題に帰せずに、同じ過ちが起きないような改革をなぜできないのか。国民の期待に答えよ。
# by vmn05756 | 2012-01-17 20:09
3日(火)、朝10時、岡崎後援会幹部に新年のご挨拶。午後1時半、岡崎関係者にご挨拶、意見交換。4時、安城に。夕方5時、一色に戻って、打ち合わせ。忙しい一年が始まった。
# by vmn05756 | 2012-01-03 23:44
平成24年1月1日(日)、今年の干支は壬辰(みずのえたつ)。
蛟竜雲雨を得て神立つ(淵に潜んでいたみずちが雨雲をとらえて竜となって天に昇る意)。1年の輝かしい発展をお祈りする。朝4時45分、岡崎で朝起き会の元朝式に参加。戻って、7時、国旗を掲げ、旧年のお札をおさめる。11時、一色諏訪神社に初詣。お寺にお参り。午後1時、息子夫婦にセントレアを案内しながら昼食。夕方、西尾で久し振りのボウリングを楽しむ。(写真:「初日の出」のイメージ。今朝7時頃は雲に隠れて見えず。3日前に一色大橋から撮影した日の出です、念のため。) # by vmn05756 | 2012-01-01 21:32
30日(金)、朝の新聞に「消防団便り」の折り込みを見る。ある市会議員の新聞折り込み宣伝ビラでの「無駄使い」バッシングなどによって一般の人たちに誤解をされないように、消防団活動や役割などを紹介している。自分たちの仕事や家庭の団欒の時間などを犠牲にして、地域住民の生命、財産、安心を守るためにほとんどボランテイアで献身してくれているのに、自分たちの活動の紹介まで自分たちのお金を使ってやらなくてはならないとは。市役所・消防署の関係者も、火事が出たら家は焼け落ち、人が死ぬのは当たり前、と思っている訳ではないはずだ。行政はなぜ、消防団を育てて、その力を住民のために使おうとしないのか。先日の市子町の火事では、鉄骨しか残らず、2人亡くなったのだが、現地に近い一色町の消防団をなぜ招集しなかったのか。4年前には、幡豆・三ヶ根山の旧ホテルの放火火災が何度も起こったが、山火事対応を消防署だけでやりきれるのだろうか。地勢も災害条件も合併で変わった現実を直視しなければ、それこそ原発事故と同様、間の抜けた対応で被害を受けるのは住民だ。
65歳定年制の義務化を厚労省の審議会が答申したとの報道。年金受給年齢の引き上げに対応する必要があるとのことだが、今緊急にして将来への最大の課題は若年者の雇用・就業機会の拡大である。かつてフランスでは若年失業が25%にもなり、年金受給開始年齢の引き下げを行って、若い人の雇用促進を図ったことがある。その後、フランスの出生率が徐々に回復してきたのは、その効果ではないか。若者の仕事を奪い取るような政策はいかがなものか。また、こうした政策を真っ先に適用するのは、「民間のモデル」となる公務員に対してではないのか。若者対策を何とかすべきだと思う。 # by vmn05756 | 2011-12-30 21:38
29日(木)、寝過して、朝6時40分、一色さかな村。自分が向かう途中で247号線は帰る車が一杯だから心配したが、それでも沢山のお客さんがお買い物。安い、新鮮、美味しいの三拍子。明日の5時半頃が最高潮か な。その後隣の朝市広場へ。こちらも賑わう。(写真上:さかな村の買い物風景) (写真中:大きな生きた石カレイ、隣はネットに入った生きたおおだこ。) (写真下:隣のさかな広場の朝市の賑わい。)
# by vmn05756 | 2011-12-29 10:38
28日(水)、官公庁は御用納めの日だが、一足も二足も早く御用納めを済ませた身だから、正月を迎える準備。午前11時過ぎ、パンクした自転車の修理に。午後2時、関係者と打ち合わせ。4時過ぎ、お寺にお参りと実家の仏壇にお参り。
# by vmn05756 | 2011-12-28 21:37
27日(火)、朝は冷え込む。玄関先のホースが凍って水が出なかったが、暫くして出るようになって一安心。午前11時、岡崎で面談、意見交換。日本の長期的な人口減少と若者・働き盛り世代の雇用・就業対策などの必要性、健全な中間層の拡大、9・11同時テロへの米政府単独対応主義の致命的な失敗、など話題に。午後3時、岡崎の後援会長に年末のご挨拶。
# by vmn05756 | 2011-12-27 21:36
26日(月)、朝7時、吉良吉田駅に向かう247号線から雪の舞う東の空が赤く染まっているの見る。火事か、と思ってスピードを上げ松大橋に来たら、雪雲の薄い部分からピンク色の広がりの中に朱色に輝く太陽が上がってくるのを見る。瑞兆である、と勝手に喜ぶ。午前中、年賀状書きに集中。午後4時、来客。地域の問題について。西尾市長に伝える、と回答。夕方6時、西尾市内で夕食会。談論風発、意気軒昂で盛り上がって10時まで。楽しい一日。
# by vmn05756 | 2011-12-26 23:24
25日(日)、神様も仏様もキリスト様もみんな崇める多神教の私たちだから、メリークリスマス。11時頃、来客。地域のことでご相談。午後、年賀状書きに熱中。夕方6時、西尾で夕食会。いろんなご意見をいただく。感謝。何となく慌ただしくて、年の瀬を感じる。9時、NHKスペシャル「永田町・権力の漂流」を見る。トロイカで仲よく宣伝フィルムを作成している風景を見ると、「こんな時代もあ~ったねと・・・・巡るめぐるよ時代は巡る。」ホントだよね!何でこんなお粗末な政権運営になったのかしら、と誰もが思う。自民党の業界利権の構造は半壊したけれど。
# by vmn05756 | 2011-12-25 21:45
24日(土)、朝は結構冷え込む。先日の橋下市長と文部科学大臣とのやり取りをテレビで見る限りでは、双方とも建前論に終始している印象。なぜ政治家が目標を設定できないのか、という市長の問いに、法律はそうなっていない、というだけでは話が合うわけがない。戦前の軍国主義教育の反省の上にアメリカの行政委員会制度が導入されて、特定の主義主張に支配されるのではなく、多様な意見のバランスの上に運営されるべきものではないのか、と思う。自由で自立的な人間を育てる機関が自ら不自由であるわけにはいかないのだ。気に入らない生徒がいるから、先生がいるから、すぐ排除しろでは、確かに税金を使って運営される教育ではあるけれど、社会の多様性を根底から否定することになる。軍隊や企業のような人為的な組織であれば目的に添わず規律に従わないものは排除することは大いにあるが、多様な考えを持った人間のたまたま集まった社会では、困り者ではあるけれどもそれだけでは排除することはできず、せいぜい村八分の扱いだったはずだ。教育機関とは、この生徒の集まりの「社会」的な性格と運営する側の「組織」的な性格の両方を持った存在だと思う。いろんな様々な個性を持った個人を育てることについては、謙虚で慎重であるべきだと思う。まあ時々生徒の前で女装したりするとんでもない教師もいて怪しからんこともあるが。
# by vmn05756 | 2011-12-24 23:18
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